BS日テレ 深層NEWSに生出演します

BS日テレ深層NEWS出演 テレビ・ラジオ
BS日テレ深層NEWS出演

2015年5月7日22:00~23:00  BS日テレ

5月7日(木)の22:00からBS日テレ「深層NEWS」のゲストとして生出演することになりました。

深層NEWSは、日本テレビ・BS日テレ・読売新聞の3社共同制作による報道番組。今回のテーマは「シニアライフ充実化計画(仮)」どうすれば退職後の生活を充実させられるのか、が主題です。

東京・汐留の日本テレビのスタジオからVTRをもとにキャスターの小西美穂さんと玉井忠幸さんの司会で、経済ジャーナリストの荻原博子さんとご一緒にお話しするという構成です。

番組のホームページでは「必見 老後を豊かに過ごす・・・いくら必要?老後資金」となっています。こういうテーマの番組や雑誌記事でよくあるのは、退職後、平均寿命まで生きるとすると○○万円必要、現在の保有資産が○○万円、よって退職までに○○万円必要。だから、今のうちに株や投資信託で増やせ、というパターンのものです。

もちろん、ある程度のお金は必要です。しかし、お金を多く持っていることが必ずしも後半生の豊かさに結びつきません。長年に渡り多くのシニアの方と関わってきた私の経験から「幸せな老後」を過ごしている人には、「お金以外に」次の条件を満足している場合が多いようです。

1. 自立して活動できる身体の健康を維持している
2. 退職後も何らかの仕事をして年金以外の収入がある
3. 誰かに必要とされ、誰かの役に立っている
4. 実現したいことがあり、具体的な目標がある

生放送なので、どんな展開になるか不確定な部分がありますが、退職された方のみならず、むしろ現役ビジネスパーソンの方こそ、近未来への準備としてご覧いただきたいと思います。

BS日テレ 深層NEWS
スマート・エイジングという生き方
成功するシニアビジネスの教科書

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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