年末年始おすすめの「2012年ベストビジネス書」にシニアシフトの衝撃が選ばれました!

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DOL特別レポート“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんに聞く

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ダイヤモンドオンラインの特別レポート『これだけ読めば2013年の仕事が楽しくなる!?年末年始おすすめの「2012年ベストビジネス書」――“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんに聞く』で、拙著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

この特別レポートは、“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんがセレクトした2012年のベストビジネス書を分野別に解説しているものです。

拙著は、「2013年からの仕事にヒントを与えてくれるおすすめの5冊」のうちの一冊として取り上げていただいております。以下がそのご紹介文です。

次にご紹介したいのが、『シニアシフトの衝撃』(ダイヤモンド社)です。シニアの時代と言われる現在ですが、意外と勘違いしている、知られざるシニア市場の実態を紹介しています。2012年中に大人用紙おむつ市場が赤ちゃん用を逆転、(男女の)出会いサポートもシニアシフト、など意外な実態が…。いろんな企業が今、読むべき本だと思います。

ちなみに、このレポートでは、拙著を含めた5冊以外に、「選択できる人」になるための5冊の興味深い書籍が紹介されています。私も手に取ってみたいと思います。

レポートによれば、松山さんは、元々あまり読書家ではなかったのだそうです。それが今のように11冊読むようになったのは、長距離通勤をするようになったことがきっかけなのだそうです。片道1時間40分、往復約3時間の通勤時間を有効に使おうと、本を持って4時台の始発電車に乗るようになったそうです。

興味深いのは、これだけ莫大な読書量をこなしていながら、今も家で本を読むことはほとんどないのだそうです。家では家での時間を大切にされているということなのでしょう。

どの道でもプロフェッショナルは、それなりの努力の手法と美学を持っているということですね。

『シニアシフトの衝撃』(ダイヤモンド社)

『これだけ読めば2013年の仕事が楽しくなる!?年末年始おすすめの「2012年ベストビジネス書」――“書評メルマガの先駆者”松山真之助さんに聞く』

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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