朝日放送テレビ「newsおかえり」”大人の○○シリーズ”で解説します

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朝日放送テレビnewsおかえり

2023年2月27日17:10から17:30頃 朝日放送テレビ「newsおかえり」

朝日放送テレビ「newsおかえり」は、月曜から金曜まで平日夕方に放送しているニュース情報番組。今回は最新の”大人の○○シリーズ”として様々な商品が取り上げられ、それに対して私の分析コメントが紹介される予定です。

「大人の○○」と銘打った商品は、中高年・シニア向け商品戦略の一つです。

例えば、「大人の科学」「大人のガンダム」「大人の塗り絵」などがありますが、実はその商品化の切り口は3通りあります。その切り口毎の事例と、なぜその切り口で商品化できるのかをお話しします。

一方、「大人の○○」という商品には、子供をターゲットにして、大人の感覚を疑似体験できることを訴求するものもあります。

「大人=オトナ」という言葉は、どちらにも使われる便利であいまいな言葉なのです。

news おかえり|朝日放送テレビ
毎日の『おかえり』が、家族をもっと家族にする「news おかえり」月曜~金曜夕方放送

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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