2026年11月2日 韓国ファイナンシャルニュース
紙面いっぱいに大きく掲載!韓国メディアからの取材を振り返って

韓国のファイナンシャルニュースにインタビュー記事が掲載されました。顔写真入りで紙面いっぱいの記事で大きく扱われています。
日本駐在特派員の方は、日本語よりも英語が得意とのことで、英語でのインタビューとなりました。
短時間のインタビューでの説明の要点を把握し、私のブログ記事なども参考にしながら、韓国の読者向けに包括的にわかりやすく解説しています。(私が韓国語の記事をグーグル翻訳による日本語を読んだ感想です)
当たり前なのに実行が難しい「2つの背景」
記事のタイトル「顧客が欲しいものを知らなければならない」は、私が話した言葉が採用されたものです。この表現は、当たり前に思われますが、実行するのが意外に難しいです。
理由の一つは、多くの日本企業(特に大企業)は、自社の商品・サービスを顧客に売ることに前のめりになり、顧客が、なぜ、いま、その商品を必要としているのかの背景理解が乏しいことが多いからです。
理由の二つ目は、モノ余りの現代では、顧客自身も何が欲しいのかをわかっていないことが多いためです。「これが欲しい」と目的がはっきりしていない状態の人に、当該商品を買ってもらうためには、その人のなかに何らかの化学反応が起きる必要があります。
顧客の心に「化学反応」を起こすために必要なこと
その化学反応を起こすものは、口コミ、ネットでの説明・プレゼン、実際の体験など、商品・サービスの種類によって異なります。
来週12日の私の講演でどこまでお話しできるかわかりませんが、きめ細かな取り組みが継続的に必要なことをお伝えしたいと思います。
なお、インタビュー記事は、電子版で全文を読めますので、興味のある方はお読みください。グーグルクロームをお使いの方は、翻訳機能により日本語で読めます。
ただし、韓国語―日本語の翻訳は、英語―日本語に比べると質が今一つなので、その前提でお読みください。
インタビュー記事はこちらから読めます(2種類あります)


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