旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術の公開

スマート・エイジング
旅と人生を楽しむスマート・エイジング術

2020年9月7日 クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムが私の監修により、ウィズコロナ時代のツアー新ブランド「クラブツーリズム ニュースタイル」PRを促進することになりました。

プレスリリースはこちら

また、この活動の一環として「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載を開始することになりました。連載第0号が次の通り公開されています。

旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術

以下にその抜粋を転載します。全文はクラブツーリズムのサイトでお読み下さい。

コロナ禍はいつ収束するのか?

さて、ご承知の通りコロナ禍で、皆さんの大好きな旅行がしづらくなっています。
皆さんの関心は「このコロナ禍はいつ収束して、好きな旅行に安心して行けるようになるのか?」だと思います。

新型コロナウイルスの感染流行はサイクル型です。つまり、感染者数が増えれば自粛を強め減少させますが、感染者数が減れば自粛を緩和する。すると再び感染者数は増え、以降これを繰り返します。世界各地ですでにこのサイクルが見られます。

では、このサイクルはいつ収束するのか?多くの人は1年以内程度でワクチンが開発されれば収束すると思っているようです。ところが、これは難しいというのが専門家の見方です。

理由は
① そもそもウイルスに対する抗体ができにくく、ワクチンが開発しづらいこと
② 新型コロナウイルスは変異しやすく、開発されたワクチンが効かない可能性があること、です。

ということは、しばらくの間この状況が続くと腹を決め、感染予防策を徹底的に講じながら、安心して旅ができるスタイルが必要です。

「特定少数」のグループ旅行で安心、安全の旅づくりを

これに対して、クラブツーリズムがいち早く打ち出した「クラブツーリズム ニュースタイル」には感染予防のための4つの基本対策が施されています。

特に重要な点は、グループ旅行を「不特定多数」ではなく、「特定少数」を単位としてマネジメントすることです。

このスタイルは、“誰と旅行をしているのかが明確”で安心と言えます。理由は旅の過程だけでなく、旅の前後でも、それぞれの健康状態を把握することで安心して旅を楽しむことができるからです。

ウィズコロナの時代には「特定少数」をマネジメントできるかが分かれ道です。
つまり、参加者の属性・行動範囲・健康状態を把握できるか否かです。いわゆる「クラスター(集団感染)」が発生しているところはこれができていません。

クラブツーリズムの強みは、趣味趣向や興味関心を深める旅などで「特定少数」単位として行動するスタイルを長年実践していることです。

クラブツーリズム

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

村田 裕之をフォローする
スマート・エイジング
シェアする
村田裕之オフィシャルサイト
タイトルとURLをコピーしました