村田先生のスマート人生

番組収録時のワンショット テレビ・ラジオ
加齢適応力を身につけるために

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第5回

本日7月31日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第5回「村田先生のスマート人生」が放送されます。

ちなみに、このタイトルはラジオ局側で付けたものですので誤解なきように。実際の私の人生はスマート人生とはほど遠い泥臭人生です(苦笑)。第5回では、次の質問に答える形でお話します。

1. 村田先生は新潟県のお生まれだそうですね。新潟で過ごされた時期はどのような少年でらしたのですか

2. 大学、大学院では何を専門に学ばれたのですか。

3. 大学院卒業後、民間企業にお勤めだったこともあるそうですが、ここでは何をされていたのですか。

4. フランスにも留学されていたことがあるのですか。

5. その後はシニアビジネスを専門に、企業を相手にお仕事をされていたのですか。

6. 2012年に先生がお書きになった「シニアシフトの衝撃」は正に世の中に衝撃を与えて、今でもロングセラーになっていますが、その頃と比較して、今、高齢化社会は変わってきていますか。

7. 今、村田先生の最大の関心、最大の研究テーマは何ですか。

8. 最後に、8月以降の出版・講演などの予定などありましたらご紹介ください。

放送時間は毎週水曜17:10~17:30、再放送は毎週日曜7:00~7:20です。放送を聴くには次のサイトをご覧ください。スマホでも聴けます。

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

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この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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