シニアシフトに取り組むべき業界と今後の対応

テレビ・ラジオ

20135177:30頃 九州朝日放送ラジオ 武内裕之ザッツ・オン・タイム

517日(金)朝7:30頃、九州朝日放送KBCラジオの「武内裕之Thats On Time」に再び出演することになりました。

番組パーソナリティの武内裕之さん(私と名前が同じ!)が、拙著「シニアシフトの衝撃」をお読みいただいて以来、すっかり私のブログやフェイスブックなどのウォッチャーになられて、シニアビジネスの最近の動向について話してほしいとのことでお声がかかりました。

私が出演するのは「武内裕之Thats On Time」のなかの「That’sフォーカス」というコーナー。このコーナーは、その日その時の気になるニュースを分かりやすく解説・政治、経済、国際情勢、社会問題など、独自の視点で朝のニュースを斬るそうです。通常は、地元の有識者が解説されているようですが、今回は特別に私がお招きいただくものです。

番組の聴き方は、次の通りです。

AMラジオでは:福岡1413kHz、北九州720kHz にチューニングしてください。
インターネットでは:http://radiko.jp/#KBC をクリックしてください。パソコンから音が出てきます。ただし、あいにく九州地区以外の方は聴けないようです。

お聴きいただいた方は、感想をお寄せいただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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