自分らしく生きるために

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番組収録時のワンショット

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第4回

本日7月24日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第4回「自分らしく生きるために」が放送されます。第4回では、次の質問に答える形でお話します。

1. 村田先生は、ご著書の中で「会社軸」「自分軸」ということを仰っていますが、これはどういうことでしょうか。
2. 「会社軸」で生きることの弊害はどのようなものがありますか。
3. 会社で働いていながらも「自分ミッション」で生きることは出来るのでしょうか。
4. 「自分ミッション」は仕事でなくても良いのですか。
5. なぜ「自分軸」で生きるとお金を稼げるのでしょうか。
6. 高齢になるとボランティアに精を出す人が目立つようなのですが、それには根拠があるのでしょうか。
7. 「人から感謝される」ことが幸福感に繋がるのでしょうか。
8. 「自分らしく生きる」ためには好きなことに没頭するのも効果的ですか。

放送時間は毎週水曜17:10~17:30、再放送は毎週日曜7:00~7:20です。放送を聴くには次のサイトをご覧ください。スマホでも聴けます。

ラジオNIKKEI第一 健康ネットワーク

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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