トレーニングで自立した健やかな生活を送る

番組収録時のワンショット テレビ・ラジオ
加齢適応力を身につけるために

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第2回

本日7月10日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第2回「トレーニングで自立した健やかな生活を送る」が放送されます。

第2回では、次の質問に答える形でお話します。

(1) 先週、「スマート・エイジング」の条件に挙げられていた「運動」ですが、具体的にはどのような運動が良いのでしょうか。
(2) 「有酸素運動が良いのは分かっているんだけど・・・」という方も多いと思います。実際、ジョギングにしてもウォーキングにしても水泳にしても、敷居が高過ぎます。日常生活に取り入れることが可能な運動はありますか。
(3) 筋肉は加齢とともに落ちていくそうですね。となりますと筋トレも必要になってきますか。
(4) どのような筋トレが有効ですか。また筋トレの効能にはどのようなものがありますか。
(5) 脳も加齢と共に衰えるのだそうですね。効果的な脳トレはありますか。
(6) 食事で気をつけることは何かありますか。

放送時間は毎週水曜17:10~17:30、再放送は毎週日曜7:00~7:20です。放送を聴くには次のサイトをご覧ください。スマホでも聴けます。

ラジオNIKKEI第一 健康ネットワーク

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この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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