スマート・エイジングのすすめ

きずな 9・10月号 特集 スマート・エイジングのすすめ 新聞・雑誌
きずな 9・10月号 特集 スマート・エイジングのすすめ

ひょうご人権ジャーナルきずな 9・10月号 特集 高齢者・性的マイノリティ

年齢を重ねることは「衰え」ではない

公益財団法人 兵庫県人権啓発協会が発行する情報誌 ひょうご人権ジャーナル「きずな」9・10月号 に表題の特集記事が掲載されました。

兵庫県人権啓発協会では兵庫県の人権啓発を進めるため、人権に関するタイムリーな情報等を分かりやすく 県民に提供する情報誌「ひょうご人権ジャーナルきずな」を隔月で発行しています。

今回の寄稿ご依頼の趣旨は「高齢化がますます進行している中で、高齢者に対する身体的・心理的・経済的虐待が問題となっています。高齢者を含め誰もがいくつになっても安心して生き生きと暮らせる社会をめざすため、『スマー ト・エイジング』についての内容でご寄稿ください。」とのことでした。

特集テーマは「高齢者・性的マイノリティ」とのことですが、高齢者に関する記事が2つ、性的マイノリティに関する記事が4つになっています。

1,000文字程度とのことでしたので、今回はスマート・エイジングの考え方と、自立して生活できるための「身体的健康」についての4つの秘訣(有酸素運動をする、筋トレをする、脳トレをする、年齢相応の食事をする)についてのエッセンスのみとなっています。

きずな 9・10月号の全文はこちらから読めます

本誌はサイトに公開されており、次のページでPDFで全文を読むことができます。

きずな – 兵庫県人権啓発協会
発行月・号 特集記事 2026年7・8月号 無自覚な加害者にならないで!画面の向こうの「心」を想像してみよう 2026年5・6月号 女性の力とこどもの声を大切に…

さらに詳細をお知りになりたい方は、次の「実践ガイド」をお読みください。

スマートエイジングとは?人生100年時代を元気に、自立して、自分らしく生きるための実践ガイド
スマート・エイジングの基本概念、アンチエイジングとの違い、人生100年時代に必要な「加齢への適応力」、スマート・エイジングの「4つの条件」と毎日の実践のための「10の秘訣」を体系的に解説。
この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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