「news every」で70歳まで働き抜くためのヒントについてコメントしました

70歳まで働くには必要な心得がある テレビ・ラジオ
70歳まで働くには雇う側、雇われる側の双方に工夫が必要

2021年3月29日 日本テレビ news every(生放送)

4月から制度が変わり、70歳まで働ける社会

日本テレビ「news every」で”70歳まで働き抜く”ヒントについてコメントしました。

番組の「ナゼナニっ?」という今話題のニュースを解説委員の人が解説するコーナーがあり、そこに私の考えをお伝えしたことを説明するという流れです。

4月から制度が変わり、70歳まで働ける社会になります。65歳から70歳までの期間について企業側に雇用確保の努力義務が課されることになります。

人生100年時代に必要な制度に見えますが、雇用する方にもされる方にも多くの課題があります。

今回は雇用される立場でどのようなことが求められるかをお話ししました。

番組の性格上、旬の話題をさっと取り上げて勘所をわかりやすく説明するというスキルが問われます。

短い時間の電話取材でしたが、私の伝えたことをほぼ忠実に説明されていたことに感服しました。

10分弱のコーナーですが、テレビで観ると結構長く感じます。
日本テレビのサイトで視聴できますので、よろしければご覧ください。

70歳まで働き抜くには「専門バカ」はダメ(2021年3月29日掲載)|日テレNEWS NNN
4月から制度が変わり70歳まで働ける社会になります。65歳から70歳までの期間について企業側に雇用確保の努力義務が課されることになります。一方、専門家は、働くシ...

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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