シニア消費の現場から読み解く超高齢社会・日本

ネット

ニッポンドットコム 11月9日

ニッポンドットコム『nippon.com』は国際社会における対日理解を促進するためのウェブサイト。日本からの多言語での情報発信を専門とする組織として2010年12月に発足した一般財団法人ニッポンドットコムが運営しています。

ニッポンドットコムは、海外の有識者層を中心とした幅広い読者を対象に、日本の政治、外交、経済、社会、文化、科学技術など幅広い分野に関するオピニオンや現状を掘り下げて伝える記事を、日本語、英語、中国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語で掲載しています。

2015年11月の特集テーマは「シニア消費から見る日本の高齢社会」。私の担当は「シニア消費の現場から読み解く超高齢社会・日本」。シニアビジネスの実践者として、シニア消費の現場から超高齢社会・日本の実像を伝えるものです。

本特集では、拙稿以外に「データから見るシニア消費の実態(第一生命経済研究所の熊野英生氏)、大西洋・三越伊勢丹ホールディングス社長のインタビュー、シニア向けコンビニ戦略が掲載の予定です。また、これ以外にもシニアビジネスに関連する記事がいくつかあり、シニアビジネスに興味のある方には大変参考になると思います。

ニッポンドットコムのサイトへ

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

村田 裕之をフォローする
ネットメディア
シェアする
村田裕之オフィシャルサイト
タイトルとURLをコピーしました