2020年、日本はどんな日本なのか?シニアビジネスの観点で

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20139178:05頃 九州朝日放送ラジオ 武内裕之ザッツ・オン・タイム

917日(火)朝8:05頃、九州朝日放送KBCラジオの「武内裕之Thats On Time」に出演することになりました。この番組にお招きいただくのはこれで3回目になります。

私と同じ名前の番組パーソナリティの武内裕之さんは、九州地区の名物パーソナリティとして知られている方です。拙著「シニアシフトの衝撃」をお読みいただいて以来、すっかり私のブログやフェイスブックなどのウォッチャーになられて、しばしばご連絡をいただくようになりました。

先日の東京オリンピック開催決定以来、2020年という年がクローズアップされるようになっています。2020年といっても、遠い先のようで、実はたったの7年後。何となく予想がつく部分と予想がつかない部分がありますが、番組では、高齢化・シニアビジネスの観点からどのような日本になるのか、をお話しする予定です。

番組の聴き方は、次の通りです。

AMラジオでは:福岡1413kHz、北九州720kHz にチューニングしてください。
インターネットでは:http://radiko.jp/#KBC をクリックしてください。パソコンから音が出てきます。ただし、あいにく九州地区以外の方は聴けないようです。

お聴きいただいた方は、感想をお寄せいただけると嬉しいです。

武内裕之That’s On Time
KBCラジオ

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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