トップポイント 2011年5月号

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トップポイント 2011年5月号
 
親の介護や死後の遺産相続など、親が高齢期を迎えたら考えておかなければならない問題への対処法を説いた書。良い介護施設の見分け方、親が認知症になった場合の生活トラブルの予防法、遺言書の重要性…。親に「何かあった時」の備えとして知っておきたいポイントが網羅的に示される。

【主要目次】

Ⅰ部 親が70歳を過ぎたら元気なうちにやること
Ⅱ部 親の身体が不自由に なってきたらやること
Ⅲ部 親の判断能力が不十分になってきたらやること
Ⅳ部 もっと根本的な「トラブル予防策」

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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