シニアビジネスの意義、もう一つの側面は「若者の成長」

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20121127日 新刊JP「シニアシフトの衝撃」著者インタビュー

新刊JPの特集に「シニアシフトの衝撃」の著者インタビューが掲載されました。インタビューのタイトルは『シニアビジネスの意義、もう一つの側面は「若者の成長」』

今回は、20代の若い方からインタビューを受けました。私は大学では20代、30代の若い方と接する機会が多く、メディアから取材を受ける時も若い方から取材を受ける機会も多くなっています。

しかし、今回インタビューを受けているうちに、新著には書かなかったシニアビジネスの大切な側面に、なぜか話題が及び、予定を超えたインタビューとなりました。

それは何かというと、シニアビジネスには「若者の成長」を支える、という大きな意義があることです。

この点については、これまでも何度かブログで語ったことがありました。しかし、今回のようにインタビューの形できちんと自分の考えを話したのは初めてのような気がします。ぜひ、ご一読いただき、感想をお聞かせいただけると嬉しいです。

インタビュー全文はこちら

インタビュー前半はこちら

高齢社会に明るい未来を感じる瞬間

20代学生によるシニアビジネスコンテスト

「シニアシフトの衝撃」紹介ページはこちら

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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