FPジャーナル3月号 2006年2月27日

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2006年2月27日  FPジャーナル3月号 特集 団塊世代の「実像」を探る
 
日本FP協会が14万人を超える会員向けに発行する「FPジャーナル」3月号に 特集 団塊世代の「実像」を探るの座談会録が掲載されました。

座談会のメンバーは、日本テレワーク協会・主席研究員の石本三雄さん、オールアバウト取締役・編集長の森川さゆりさん、FP協会専務理事・FPジャーナル編集長の紀平正幸さん。司会はフリーアナウンサーの庄司麻由里さん。

第1部の座談会だけで7ページ、第2部のアンケート調査5ページを加えると、トータル12ページに及ぶ大特集で、FP協会さんがいかに団塊世代対応に注力されているかがわかります。

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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