今注目 平成を救う昭和の底力:BS11「報道ライブINsideOUT」に生出演します

テレビ・ラジオ

2017年2月6日20:59より BS11(生放送)

2月6日20:59から放送のBS11「本格報道INsideOUT」にゲストとして生出演します。今回のテーマは「今注目 平成を救う昭和の底力 温故知新が明日を創る」。番組表では次の通り紹介されています。

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スマホ・SNS・ハイレゾ等、デジタル化真っ只中の平成で「昭和リバイバル」が巻き起こっている。

廃れたはずのアナログカセットテープやレコードに平成生まれの若者が新たな価値を見出し、クラシックカメラのDNAを受け継いだデジタルカメラが幅広い世代で人気を呼び、昭和の雰囲気を模した居酒屋は連日にぎわいを見せている。

なぜ人々は「昭和」に魅力を感じるのか?ブームを一過性に終わらせないためには何が必要か?昭和時代のモノクロ映像で当時を振り返りつつ、新たな時代の針路を探る。
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今回のテーマのポイントは『なぜ、いま、人々は「昭和」に魅力を感じるのか?』です。

いろいろな事例が紹介される予定ですが、これらの背景をきちんと理解すると、その後の「ブームを一過性に終わらせないためには何が必要か?」に結びつき、ビジネスとしての継続性のカギが見えてきます。

生放送なので、終わるまでどうなるかわからない面もありますが、1時間弱でバラエティではない番組のため、シニアビジネスに関心のある方には有益な情報となると思います。

報道ライブINsideOUT
成功するシニアビジネスの教科書

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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