村田 裕之

新聞・雑誌

健康で楽しく安全なシニア旅行の注意点

新型コロナのリスクは二段階。第一段階は感染リスク、第二段階は重症化リスクだ。シニアにとって重要なのは重症化リスクを下げること。まずワクチン接種。そして基礎疾患のある人はそれを改善すること。
新聞・雑誌

いまシニアに旅がオススメな理由

シニアに旅行をオススメな理由は次の3つ。①知的刺激が増える②対話が増える③歩く量が増える。旅行は非日常なので、今まで見たことのない風景を見るなど①の知的刺激が増える。②は、たとえ一人旅でも家にいるよりは確実に対話が増える。知的刺激と対話が増えると脳を使うため、認知症予防にはもってこいだ。
スマート・エイジング

「朝食頻度」が高いほど「幸せ度」が高い:吉野家・NeUとの共同調...

20代から60代の働く人1,000人対象の調査で、朝食頻度が高いほど“幸せ度”が高く、“幸せ度”が高いほど“ポジティブな意識”が強いこと、男性20代の幸せ度が最も低いことがわかりました。
新聞・雑誌

「要介護期間」を短くするための「スマート・エイジング」実践術

脳卒中をいかに防ぐかが、介護等のお世話にならず、最後まで自立的に生活する大きなカギです。脳卒中は高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病に伴う動脈硬化によって引き起こされます。したがって、生活習慣病をいかに予防するかで、スマート・エイジングの実現が大きく左右されます。
新聞・雑誌

中小企業経営者を守る「スマート・エイジング」の秘訣 第1回

中小企業経営者のピーク年齢は68歳に達しており、まもなく全国で30万人の経営者が70歳を迎えます。こうした状況で「現役経営者・社員とその家族」が認知症になるケースが増えています。中小企業の場合、経営者・社員とその家族が認知症を含む要介護状態になると、大企業の場合と比べて会社経営への影響が大きくなります。したがって、中小企業こそ経営者・社員とその家族が要介護になるリスクを減らすことが重要です。
ネット

「スマート・エイジング」で超々高齢社会・日本の未来を明るく照らし...

記事にあまり話してこなかった内容があります。なぜ、私が2006年に東北大学で「スマート・エイジング」を提言したのか。もう一つはSAカレッジで化粧品会社が沢山集まった時のエピソードです。
シニアビジネス

MED2022 当日の様子がビデオで公開されました

日本科学未来館で開催したMED2022にプレゼンターとして参加しました。この動画で参加した方は、当日の高揚感が蘇り、参加しなかった方は当日の雰囲気を味わえます。
スマート・エイジング

「リラックス」を可視化して商品の信頼を高める

東北大学ナレッジキャストとNeUとで美容室のヘッドキュア施術でどれだけリラックスできるかを心拍変動と脳活動の左右差から実際に定量的にストレス状態を評価し科学的に検証した。
新聞・雑誌

寿命が決まる「朝の45分」にやるべきこと

「朝活」は、1)朝起きて太陽の光を浴びる、2)30分ウォーキングする、3)朝シャワーを浴びる、4)よく噛んで朝食を摂る。脳内にセロトニンの分泌を増やし、コロナうつの解消に有効です。
新聞・雑誌

シニアが愛ス 60代・70代以上 支出金額伸び率高く

21年のアイスクリームの世帯主年代別支出金額は60代が9567円と11年に比べて49%増、70代以上が7,454円と同43%増と他の年齢層に比べて伸び率が高い。理由を解説しています。
シニアビジネス

シンクタンク・ソフィアバンク アソシエイツに就任しました

これからの人生100年時代において、新たなキャリアモデルと活動スタイルを生み出していきたい、という田坂代表の考えに賛同し、活動に参画することにしました。
新聞・雑誌

「一人暮らし世帯特有」の価値を組み込む

社会の高齢化が進むと一人暮らし世帯が増える。この世帯が求める価値のキーワードは「小型(小口)」「軽量」「健康」「安心」「手軽」「高品質」だ。実は一人暮らし世帯でなくても、「一人で楽しみたい」というニーズもかなり存在する。クラブツーリズムが提供している「ひとり旅」は、そのような「一人で参加して楽しみたい人」向けの「おひとり参加限定」の旅行商品だ。