格安スマホの解説で関西テレビ「スーパーニュースアンカー」に出演します

スーパーニュースアンカーへ出演 テレビ・ラジオ
スーパーニュースアンカーへ出演

9月26日1815~1900 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」

シニアに人気の格安スマホの現状と気をつける点は何か

sk_bic

スーパーニュースアンカーは、関西テレビで放送されている平日夕方のニュース番組。26日の放送では、最近流行の格安スマホの現状と気をつけなくてはならない点などについて解説します。

イオンが4月に発売した月額2,980円のスマートフォンは、1か月ほどで限定8,000台が完売となりました。また、ビックカメラの月額2,830円の格安スマホも、1,000台と少ないながらも完売し、次の商品の発売を決めています。さらに他のプロバイダー、大手量販店も格安スマホに参入するなど注目されています。

一般のスマートフォンの料金は、月額7,000円前後が目安のため、それより4,000円も安い。このため、今まで料金が高いから敬遠していた携帯電話ユーザーが、格安スマホを購入しています。特に、料金で敬遠していた中高年層が、料金の安さで格安スマホを選んでいるようです。

しかし、安いという理由だけで購入すると一般のスマホで使える機能が使えないなど、期待外れになるケースも少なくありません。格安スマホは「料金が格安」という新たな選択肢を提供しましたが、決して万能ではありません。番組ではそのあたりの実態と考え方を整理してお伝えする予定です。

関西限定の放映です。関西方面の方でご興味のある方は、ぜひご覧ください!

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

村田 裕之をフォローする
テレビ・ラジオメディア
シェアする
村田裕之オフィシャルサイト
タイトルとURLをコピーしました