「シニアビジネス」の解説でTBSテレビ「ひるおび」でコメントします

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TBSテレビ ひるおび

201353113:10TBSテレビ系列

確実に進行しているシニアシフトに再び注目が集まっている

531日の13:10頃からTBSテレビ「ひるおび」にシニアビジネスの解説でコメントします。(電話インタビュー出演です)

先週のフジテレビのスーパーニュースの時と似ていて、先日東京・有楽町の国際フォーラムでイオングループが「Grand Generations Collection in Tokyo 2013」というイベントを開催したのに合わせたビジネス動向の解説を行うものです。

今回のインタビューでは、なぜ、いま、企業がシニアシフトしているのか、具体的にどのような事例があるのか、そしてこうした企業によるシニアシフトの取り組みがシニア層だけでなく、若年層にとってもプラスになること、などをお話ししました。

最近、経済の話題はアベノミクス一辺倒でしたが、確実に進行しているシニアシフトに再び注目が集まっているようです。

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村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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