たちまち増刷!シニアシフトの衝撃

日経新聞広告 シニアシフトの衝撃増刷 新聞・雑誌
日経新聞広告 シニアシフトの衝撃増刷

201324日 日本経済新聞 ダイヤモンド社広告

日経新聞で毎週月曜日定番のダイヤモンド社広告で、拙著「シニアシフトの衝撃」が掲載されました。何気ない広告掲載ですが、著者本人としては、大変感慨深いものがあります。その理由は次の通りです。

従来は新刊発売時に必ず日経新聞で広告掲載されたのですが、実は昨年11月からダイヤモンド社の方針が変わり、新刊は原則日経新聞で広告しないというルールに変更されたのです。このため、拙著は昨年1116日に上梓したにもかかわらず、その際に広告掲載はありませんでした。

こうして本日広告掲載された理由は、発売後、多くの皆様に支えていただき、その結果として重版が決定したからに他なりません拙著を買っていただいた方、ご紹介いただいた方、応援いただいた方に改めて深くお礼申し上げます。本当にありがとうございます!

シニアシフト衝撃 超高齢社会ビジネスチャンス方法

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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