シニア時代に求められるテレビ、メディアとは

津田大介 日本にプラス テレビ・ラジオ
津田大介 日本にプラス

2015年22420:0021:00テレビ朝日CSCh2)津田大介 日本にプラス

「シニアとネットの親和性」「テレビはどこまで強いか」「シニアが求めるテレビ番組」

tudadaisuke

番組テーマは「シニア時代に求められるテレビ、メディアとは」

高齢化率が25%を超え、シニアシフトが進む超高齢社会・日本において、テレビにはこれからどんなコンテンツが求められるのか。メディアはその役割がどう変化するのか。

「シニアとネットの親和性」「テレビはどこまで強いか」「シニアが求めるテレビ番組」などを、独自の観点でお話しします。

「津田大介 日本にプラス」は、“ソーシャル・メディアのカリスマ”津田大介さんがメインキャスターを務めるテレビ朝日制作の報道番組。政治・社会・経済・カルチャーから「日本にプラス」になる提案を行う中身の濃い番組です。

津田さんと初めてお会いしたのは昨年115日に開催された民間放送連盟全国大会のシンポジウム。2020年、テレビは生き残れるか?」というタイトルのパネルディスカッションに私がパネリスト、津田さんがモデレーターとして参加しました。

このパネルは、関係者限りのクローズドのものでしたが、津田さんのリズム感あるモデレーションのおかげで非常に刺激的な内容でした。実はこれがきっかけで今回番組に出演させていただくことになりました。

キャスターの津田さんとアナウンサーの下平さやかさんからの投げかけに応える形での討論

seminar

番組の冒頭に、企業や大学での私の活動風景やシニアビジネスに対する考え方を語る場面など、これまで放送されたことのないシーンが沢山出てきます。

その後はキャスターの津田さんとアナウンサーの下平さやかさんからの投げかけに応える形での討論。シニア市場を的確に把握するためのデータも多数交えて、のべ1時間語り合う密度の濃い番組です。

シニアビジネスに関心のある方はもちろん、シニアシフト時代のテレビ番組のあり方、テレビを含めたメディアの方向について関心の高い方にとって、興味深いインサイトが得られると思います。

津田大介 日本にプラスのホームページ

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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