月刊レジャー産業資料8月号特集 8月1日

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2004年8月1日  綜合ユニコム「月刊レジャー産業資料8月号」

「特集 シニアマーケット 巨大市場に対する訴求手法の研究」に、カーブス、マザーカフェ・プラス、ラッセルビレッジに関するレポートをカラーグラビアと共に寄稿しました。

この3つの事例は、拙著「シニアビジネス 『多様性市場』で成功する10の鉄則」 にも取り上げているものです。

読者の皆様からの多くの問い合わせにお応えして、今回、カラーグラビアを日本で初めて雑誌に公開しました。

また、本特集には、私が座長を務めた(財)岐阜県産業経済振興センター「高齢者市場の活性化に関する研究会」での調査報告書もグラフと共に掲載されています。

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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