「加齢適応力を身につけるために」をテーマに5週連続ラジオ出演

番組収録時のワンショット テレビ・ラジオ
加齢適応力を身につけるために

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

7月3日(水)から5週連続でラジオNIKKEIの番組「健康ネットワーク」に出演します。この番組は医療や美容、化学にまつわる専門家をゲストに迎える健康生活応援番組とのこと。

7月のテーマは「加齢適応力を身につけるために」です。

お気づきの方も多いと思いますが、このテーマは拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の帯のコピー「いまこそ問われる加齢適応力」から採用頂いたもので、番組内容が拙著の解説のようになっています。

番組では次の内容を5週に渡ってお話します。

1. スマート・エイジングとは
2. トレーニングで自立した健やかな生活を送る
3. 精神面で生き生きするためには
4. 自分らしく生きるために
5. 村田裕之について

1から4は拙著の内容の抜粋ですが、聞き手で薬剤師の堀美智子さんによる仕切りで、本に書いていない話も色々とお話しています。

5週目は、この番組のスタイルで、話し手の生い立ちやキャリア、考え方などに焦点を当てた内容になっています。実は先日も似たようなインタビューを受けました。

書籍を読む時に、書籍の内容も大事ですが、その書籍の著者がどのような人なのかを理解すると、書かれていることの意味が解釈しやすくなることがあります。

第1回目の放送日は7月3日(水)です。
放送時間:毎週水曜17:10~17:30、再放送:毎週日曜7:00~7:20
放送媒体:ラジオNIKKEI第1放送、radikoにてライブストリーミング、ポッドキャスト

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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