村田 裕之

新聞・雑誌

シニアの財布SNSで緩む 趣味の仲間集い奮発

シニアと言っても団塊世代よりも若い65歳以下の層と以上の層とではネットの利用率にかなり差がある。SNSでも誰が誰なのか顔が見えるクローズドな会員制サービスの利用度が高い。
国際活動

香港理工大学アクティブ・エイジング研究所のアドバイザーに就任

この研究所の所属はヘルス&ソーシャルサイエンス学部。文字通り健康と社会科学とを統合した学問の追及を目的としており、私が知る限り、日本ではこのような学部は聞いたことがありません。
スマート・エイジング

4週間のサーキット運動が高齢者の認知機能を広範囲に向上することを...

東北大学とカーブスジャパンとの共同研究で4週間のサーキット運動トレーニングが、実行機能、エピソード記憶、処理速度など広範囲な認知機能を改善することが明らかになりました。
国際活動

中国語版(台湾)シニアシフトの衝撃がついに発売

銀髪商機は「シルバー市場のビジネスチャンス」。無所不在的は「どこにでもある」。「無所不在的銀髪商機」は「シルバー市場のビジネスチャンスはどこにでもある」となります。
新聞・雑誌

シニアの利便性に特化した店・売場づくりを

シニアシフトはあらゆる業種に影響を及ぼし小売店としての書店にも当然その影響が表れています。書店においてシニアシフトをどのようにビジネスチャンスに変えていくべきかを語りました。
新聞・雑誌

百貨店、シニア層争奪戦 休憩スペース設置・栄養相談も

記事に登場するのは、松坂屋上野店を筆頭に、京王百貨店、西武百貨店、高島屋、東武百貨店といったところ。少し不思議なのは日本橋にある著名百貨店の名前が出てこないことです。
新聞・雑誌

加速する「シニアシフト」ビジネス全開 団塊世代が「65歳定年」突...

商品の売り手の企業が積極的にシニアシフトに注力することで、買い手のシニアは、より価値の高い商品や利便性の高いサービスを得られる。これが企業活動のシニアシフトの意義だ。
シニアビジネス

ミスター古希 プロジェクトの審査委員長になりました

このプロジェクトは、超高齢社会を迎え、定年後の生き方を模索するビジネスマンに、全国各地から募集する豊かなシニアライフの実例を紹介する「第2の人生の参考書」として出版するもの。
新聞・雑誌

快適な老後のために住まいスリム化を

住み替えを検討するなら早いほうがいい。定年退職などを機に、郊外の一戸建てから生活の便の良い都心のマンションへの住み替えなどを考える際の注意点をアドバイスしている。
テレビ・ラジオ

2020年、日本はどんな日本なのか?シニアビジネスの観点で

2020年といっても、遠い先のようで、実はたったの7年後。何となく予想がつく部分と予想がつかない部分がありますが、高齢化・シニアビジネスの観点からお話する予定。
新聞・雑誌

90歳の現実 100歳の現実

「世の中で予測可能なことは実現する」という言葉は、私自身も目の当たりにしてきました。今回のテーマは、近未来にどれだけ現実化するかシミュレーション材料として価値があります。
新聞・雑誌

「スマート・エイジング」という生き方

まだまだ、アンチエイジングと言う変な言葉が蔓延しているなか、高齢者だけでなく、全ての世代にとって必要なことはスマート・エイジングであることを知っていただければ幸いです。