村田 裕之

新聞・雑誌

高齢化率が変わると人々の意識・消費行動が変わる

社会の高齢化率が変わると人々の意識が変わり、消費行動も変わる。高齢化率世界一の日本人の意識が、いつ、どう変わったかを理解すると、他国の近未来の消費行動を予想できる。
新聞・雑誌

スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動

同大学が長年研究を続けてきている最先端の生命科学研究の知見を、全体包括的に把握し、学んだ内容を各社が手がけているシニア事業に活かすことをめざす。
国際活動

Eldercare Innovation Awards:日本企業がもっと上位に入賞するには?

従来、日本企業のプレゼンは、高齢者住宅や介護施設の「内容力」で評価される傾向にありました。今後は「内容力」だけでなく「英語による適切なプレゼン力」が必要だと改めて感じました。
新聞・雑誌

「美味しい」ものはない、「美味しく感じる」ものがあるだけ

『味というのは「味覚」や「嗅覚」、「体性感覚」、「記憶」などを脳で統合して感じるもの』である。だから、「美味しい」ものはなく、「美味しく感じる」ものがあるだけだ。
新聞・雑誌

なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?

なぜ、シニアビジネスに関わる企業は「シニア事業専門家」を求めているのか。「私と出合った派遣社員はラッキーです」と語る村田さんに、派遣社員や人材派遣に関する考えも聞いた。
新聞・雑誌

加齢科学、ビジネスに活かす 企業内専門家を養成

「齢をとることは人間の発達であり成長=スマ-ト・エイジング」との認識の必要性を提唱。日本の高齢化状況には前例がなく「日本の処方箋は海外展開のキラーコンテンツになる」とした。
新聞・雑誌

なぜ、退職後も仕事を得て自宅外で活動するのがいいのか?

退職後も適度に仕事を続けている人の方が、何もしていない人よりも圧倒的に健康で元気な例が多い。経済的な余裕と生活のリズム感を得て、いきいきと暮らすことができるからだ。
新聞・雑誌

親が元気なうちに話をしておく

親が70歳を過ぎたら、何があってもおかしくない。親が老いると具体的に何が起きるのか、身近にいる経験者から話を聞くなど、情報収集し、他人事ではなく自分事として想像しましょう
新聞・雑誌

年を取って涙もろくなったのは感情の抑制機能が低下したから

年を取ると涙もろくなるのは、感情移入しやすくなったのでも、感受性が豊かになったのでもない。大脳の中枢の「背外側前頭前野」と呼ばれる部位機能低下が真の理由だ。
国際活動

「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

「グローバル・エイジング・インフルエンサー」とは「アジア太平洋地域での高齢社会対策に影響を及ぼし優れた業績を上げた人」です。世界でのリーダーシップが求められていると感じました。
テレビ・ラジオ

英国BBCラジオの番組「ドキュメンタリー」に出演します

超高齢社会・日本で起きつつある「イノベーション」に焦点を当てた内容。様々な商品やサービス、高齢者の住まい、介護に加えて、人々の生活態度・意識の変化も幅広く取り上げます。
国際活動

フランスのシルバー経済国際アワードの審査員に選ばれました

フランスが国策で進める「シルバー・エコノミー」の推進団体SilverEcoが主催する「Ageing Well International Awards 2018」の審査員に日本人で唯一選ばれました。