日本経済新聞  2006年10月13日号

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2006年10月13日  日本経済新聞
 
日本経済新聞社主催による
「Dankai 日本橋アカデミー」の
第2回ワークショップフォーラムが
9月13日に開催され、その模様が本紙に掲載されました 。

今回も前回同様、パネルディスカッション 「団塊世代の『からだ』と『やさしさ』」の司会を務めました。

団塊世代の「からだ」と「やさしさ」をテーマに、日本人ひいては人間にとって「からだにやさしい食」とは何かについて議論しました。

村田:自分に合ったものを食べたいと思った時に食べる。嫌な時には無理して食べない。そして涙を流し、声を出し、大いに笑う。団塊世代の皆さんのそんな明るく楽しい食事こそ、健康維持の基本だろう。

Dankai 日本橋アカデミーのサイトはこちら

サイトでは新たに会員専用コーナーが設置され、私のコーナーができました。
団塊世代の皆さんや多くの方にお役にたつメッセージをお伝えしていく予定です。

 

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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