「高齢者にやさしい」と、高齢者に受け入れられない?!

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ダイヤモンドオンライン 連載 シニアシフトの衝撃

20121217日 ダイヤモンドオンライン連載 シニアシフトの衝撃

ダイヤモンドオンライン連載第5回『「高齢者にやさしい」と、高齢者に受け入れられない?!』が掲載されました。この回では、次の問いに対する私の考えを述べています。

  1. 「高齢者にやさしい」街づくりは、何が間違いなのか?
  2. なぜ、「高齢者にやさしい」と、高齢者に受け入れられないのか?
  3. 西洋発の「エイジフレンドリー」という概念には何が欠けているのか?
  4. 「エイジフレンドリー」と「エイジングフレンドリー」は何が違うのか?
  5. なぜ、日本のシニアビジネス動向は、世界から注目されているのか?
  6. なぜ、「企業活動のシニアシフト」は、これから他の国でも必ず起こるのか?
  7. なぜ、シニアビジネスは、「グローバル・ライフサイクル・ビジネス」になるのか?

世界で最も高齢化の進む日本のシニアビジネスは、「時間的な垂直展開」と「地理的な水平展開」とによって、グローバル規模で顧客のライフサイクルにわたるビジネスになっていきます。

そして、このように考えると市場可能性は無限大に広がり、暗いイメージに陥りがちな超高齢社会に明るい希望を見出すことができるのです。

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http://diamond.jp/articles/-/29195

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http://diamond.jp/category/s-seniorshift

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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