英語教育 和文英訳演習室 6月号

2002年5月20日 『英語教育』

村田裕之
大修館書店「英語教育」の「和文英訳演習室」の4月号からの題材として、私のコラムが取り上げられることになりました。この連載は1年間の予定です。
取り上げられたのは、2000年6月17日の日本経済新聞夕刊の生活家庭欄に掲載された「米国のシニア ネット身に付け手軽に情報活用」です。

編集者の北村さんによると、この「和文英訳演習室」は英語教育担当者に根強い人気があるコーナーだとのことです。

米国のシニアの様子を書いた原稿が和文英訳の題材になり、英文化されるというのは不思議な気持ちです。

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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