各地方銀行 経営相談 2005年12月12日

新聞・雑誌

2005年12月12日 各地方銀行 経営相談
 
各地方銀行が発行している中小企業向けの経営支援冊子において特集「団塊・シニア市場 創出への8ヒント」が刊行されました。

この冊子は、多くの地方銀行において「明日の経営」「経営相談」「経営のしおり」「経営コンパス」などの名称で発行されております。

目次構成は次のとおりです。

団塊市場は、多様な団「壊」グループに再編

その1 顧客の「不(不安・不満・不便)」を解消する

その2 退職者に「第三の場所」を提供する

その3 「知的合宿体験」で頭・体・仲間を解(ほぐ)す

その4 退職後も働く「ナノコーポ」を応援する

その5 自宅へ出向き「出張駆込み寺」になる

その6 「商品」ではなく「体験」を売る

その7 シニア市場参入の弱点は、提携で補う

その8 エースをシニア市場参入線に投入する

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

村田 裕之をフォローする
メディア新聞・雑誌
シェアする
村田裕之オフィシャルサイト
タイトルとURLをコピーしました