シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則の韓国語版が出版

国際活動

2006年2月8日 韓国ネクサスブックス

2005年12月に韓国で発売となった拙著「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」の韓国語版がようやく入手できました。

韓国でも2007年から国による介護保険制度が導入されるとのこと。少子高齢化の面で日本と同じ課題をもつ韓国にとって日本の様子は近未来の姿として見えることでしょう。

実は私は生まれて初めて行った外国が韓国で、大学時代に韓国人の留学生にならって、韓国語(ハングル) を一通り読める時期がありました。現在は残念ながら発音はできても意味がわかりません(笑)。

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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