2040年 高齢者人口がピークに ~どう向き合いますか?~

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5月16日(土)NHKラジオ深夜便「インタビュー」

生放送が聴けない方は「聴き逃し」で放送後1週間(5月23日午前5時まで)聴けます

▽インタビュー – ラジオ深夜便
▽インタビュー「2040年 高齢者人口がピークに~どう向き合いますか?~」 東北大学特任教授 村田裕之 ▽誕生日の花・番組予告

伝説的なアクセス数を得たあの番組に12年ぶりの出演

ラジオ深夜便(しんやびん)は、NHKラジオで放送されている深夜番組。「大人が聴ける静かな番組」として支持され、中高年層に絶大な人気を誇る番組です。

この番組に何と12年ぶりに出演することになりました。

前回初めて出演した時は、「早朝午前4時からの放送なんて、誰が聴くのだろう?」と思っていました。

ところが、番組終了後、私のホームページへのアクセスが急増し、サイト開設以来の最高のアクセス数を記録し、「ラジオ深夜便、恐るべし」と驚いたものでした(笑)。当時60万人以上の聴取者がいるとのことでした。

記録的反響のNHKラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」再放送
4年前に午前4時からの放送で、正直「こんな時間に聴く人いるのかな」と思っていましたが、放送終了後、私のブログやフェイスブックが史上最高アクセスを達成した記念碑的出演でした。

前回出演した時に担当の方に「この番組は一度出演すると2度と出演できない」と言われていたのですが、12年経過して再度出演する機会をいただきました。

60代以上の方だけでなく、50代・40代の方にも有用な内容

今回は「2040年 高齢者人口がピークに ~どう向き合いますか?~」をテーマにお話しさせていただきました。次のNHKのサイトで紹介されています。

5月11日(月)から17日(日)までの放送内容 – ラジオ深夜便
「ラジオ深夜便」は、365日休まず、およそ6時間、生放送でお送りしています。

番組放送前なので詳しくご説明できませんが、60代以上の方だけでなく、50代・40代の方にも、今後の老後の準備を進める観点で大変有用な内容です。

昨年、NHKラジオの「Nらじ」という番組に何度も出演する機会がありました。しかし、この番組はニュース番組のため、各コーナーの時間が短く、かなりせわしく話さないといけませんでした。

これに対してラジオ深夜便の「インタビュー」では、40分のコーナーのため、時間をあまり気にすることなく、話ができる大変恵まれた番組です。

聞き手の金子拓エグゼクティブディレクターは、私とほぼ同い年のため、どの話題についても自分事として突っ込みを入れていただき、和気あいあいと楽しくお話させて頂きました。

どんな内容かご興味のある方は、ぜひ番組をお聴きください(笑)。

番組の聴き方:次のいずれかで可能です

  • AM放送で聴く:NHK AM
  • パソコンで聴く:NHK ONE らじる★らじるの番組ホームページでNHK AMのバナーをクリックすると、専用プレーヤーが開きますので、それで聴いてください。
NHKラジオ らじる★らじる
ラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。おすす…
  • スマホで聴く:「NHK ONE らじる★らじる」のアプリをダウンロードしてください。

前回出演時の情報はこちらから

NHKラジオ深夜便「明日へのことば」に出演します
ラジオ深夜便は、NHKのラジオ第1放送、FMラジオ放送、ラジオ国際放送で放送されている深夜放送番組。「大人が聴ける静かな番組」として支持され、中高年層に絶大な人気を誇る。
記録的反響のNHKラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」再放送
4年前に午前4時からの放送で、正直「こんな時間に聴く人いるのかな」と思っていましたが、放送終了後、私のブログやフェイスブックが史上最高アクセスを達成した記念碑的出演でした。
1週間延長!大好評のラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」
番組アンカーの須磨佳津江さんが最後に「村田さんの好きなことって何なんでしょうね、もしかしたら仕事かもしれませんね。いきいきとされていました」とおっしゃっていて思わず苦笑い。
この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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