高齢者市場の動向解説でフジテレビ「知りたがり」に出演します

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2012329:5511:30 フジテレビ(19局ネット)

明日32日の9:55からフジテレビの朝の情報番組「知りたがり」にゲスト出演することになりました。

ちょうど、今日(31日)に東京・北区赤羽に50歳以上の人をターゲットにダイエー赤羽店がリニューアルオープンしました。私の役割は、なぜ、今、こうした高齢者向けのお店が増えているのか、その背景や経済効果などについての解説を行うものです。

ダイエーグループショッピング研究会が発行する「ショッぷる」2月号特集 みんなにやさしいお店づくり にインタビュー記事が掲載されていたのも、何かのご縁かと思います。

50歳以上」を高齢者と呼んでしまうのは、私自身も違和感がありますが、いろいろな分野でこうした具体的な商品・サービス・売り場が登場して、切磋琢磨することは、超高齢社会の先頭を行く日本の競争力を高めるうえで、良いことだと思います。

シニア特有の五つの変化を知ってシニア層にやさしい売り場づくりを

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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