日本経済新聞 2006年2月18日

新聞・雑誌

2006年2月18日  日本経済新聞
 
日本経済新聞社主催による
「Dankai 日本橋アカデミー」が
3月17日よりスタートします。

私はこのプロジェクト全体を通じてのレギュラーを務めることになりました。

第一回となるキックオフフォーラムでは、多摩大学名誉学長の野田一夫氏、作家の堺屋太一氏に講演のあと、

キャンディッド・コミュニケーションズ代表の残間里江子氏、作家の荒俣宏氏、三井不動産代表取締役副社長の大室康一氏、私村田の各パネリストと、日経マスターズ編集長の菅原雅信氏の司会によるパネルディスカッション をおこないます。

「Dankai 日本橋アカデミー」は、ライブ形式によるセミナー、ネット上でのディスカッション、紙面での情報発信を組み合わせた「新しい学び舎のスタイル」を進めていきます。

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

村田 裕之をフォローする
メディア新聞・雑誌
シェアする
村田裕之オフィシャルサイト
タイトルとURLをコピーしました