「シニアシフトの衝撃」がついに3刷を達成しました!

シニアシフトの衝撃 シニアビジネス
シニアシフトの衝撃

超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法・アイデアが盛りだくさん

拙著「シニアシフトの衝撃」が、ついに(ようやく)3刷りを達成しました。201211月発売後、2か月後に重版を達成していたので、発売後何と111か月での3刷り達成です。お買い求めいただいた皆様、本当にありがとうございます。

出版不況で、現在は新刊が出ても重版達成できるのが2割以下と言われています。しかも、通常発売2、3か月以内に重版にならないと、まず重版は無理と言われています。

しかし、私の書籍はじわじわと売れていく傾向があるようで、10年前の処女作「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」の時も、発売後8か月後に重版になるという異例のケースでした。

「シニアシフトの衝撃」中国語版、韓国語版も出版

おかげさまで、「シニアシフトの衝撃」シニアビジネス分野の解説書として、多くのメディアに書評などでご紹介を頂き、中国語版、韓国語版も出版されています。

また、アマゾンのカスタマーレビューにも31件の読者からの感想をお寄せいただいております。

新聞を見れば、毎日「シニア」「高齢者」の言葉を見ない日は、まずありません。それだけシニアシフトが浸透し、シニアビジネスが当たり前の時代になったということです。

超高齢社会がどういう方向に向いていくのかを先読みした書籍としてお読みいただければ幸いです。

シニアシフトの衝撃

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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