『親が70歳を過ぎたら読む本』がダイヤモンド・プレミアムで公開

『親が70歳を過ぎたら読む本』がダイヤモンド・プレミアムで公開 シニアビジネス

2021年7月1日 ダイヤモンド・プレミアム

6刷のロングセラー、サブスクで登場

このたび拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」が、ダイヤモンド社運営の「ダイヤモンド・プレミアム」で公開されました。

ダイヤモンド・プレミアムは、有料会員登録をするとダイヤモンド社のベストセラーが読み放題になる、いわゆるサブスクリプションサービスです。

拙著は10年前の東日本大震災の1か月前に上梓したものです。上梓1か月後に震災が起き、世の中は本どころではないという雰囲気になりましたが、発売14か月後に何とか最初の重版がかかりました。

別の出版社の方から「そんなに遅く重版がかかるのは絵本以外聞いたことがない」と言われたものでした。

しかし、その後もコツコツと売れ続け、気が付けば6刷まで辿りつきました。この6刷というのは私の著作のなかでも初めてのことです。

その後電子書籍が登場し、拙著も電子化されましたが、未だにじわじわとコンスタントに売れています。その実績から今回このコンテンツとしての掲載が決まったようです。

上梓後10年経ちましたが、高齢の親をもつ家族の課題は本質的に変わっていないようです。まだ読まれていない方は、よろしければご一読ください。

親が70歳を過ぎたら読む本 | 村田 裕之 |本 | 通販 | Amazon

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この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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