AARP主催の国際コンファレンスに招待スピーカーとして参加しました
 
  2004年10月25日
村田裕之

11月17日から19日、世界最大の高齢者NPO AARPが主催し、ファイナンシャルタイムズが共催して、ロンドンで開催する国際コンファレンスに日本人招待スピーカーとして参加しました。

コンファレンスのタイトルは、「Reinventing Retirement」 (リタイアメントの再創造)

いま、アメリカだけでなく、ヨーロッパの先進各国で、老後の生き方が変わりつつあります。アメリカにおいては、リタイアメントという言葉は、"Loss of Identity"、つまり「自己の存在意義の喪失」と呼ばれています。

かつて、ハッピーリタイアメントと呼ばれた悠々自適型のライフスタイルではなく、年齢に関わらず、社会と深く関わり、自己の成長のために生きつづけるライフスタイルが求められています。

今回、AARPの主催により、欧米各国の政策担当者、ビジネスマン、NPOのリーダーが一同に会し、21世紀の高齢社会のあり方について徹底的に議論します。AARPからは、ビル・ノベリ会長はじめ、主要メンバーが勢ぞろいするほか、各国のエイジング分野のトップクラスの専門家が集まりました。

 

 
 
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