フジテレビ 直撃LIVEグッディ!に電話出演します

テレビ・ラジオ

2015年6月9日13:55~15:55  フジテレビ系列

6月9日(火)の13:55からのフジテレビ 直撃LIVEグッディ!に電話出演することになりました。顔写真とテロップが出て説明されると思います。

今回の出演は、6月4日に発表になった日本創生会議高齢者地方移住提言に対するコメントです。この件については、6月5日の読売新聞の特別面にもコメントが取り上げられました。

地方移住 歓迎と戸惑い 読売新聞 2015年6月5日

また、シルバー産業新聞6月10日号に、ちょうど関連する寄稿が掲載されています。タイミングがほぼ一致したせいか、大変多くの皆さんから反響をいただいております。

本家アメリカで11年前から否定されているCCRC

フジテレビの担当の方には、今回の日本創生会議による提案の問題点を3つ指摘し、その理由を解説しています。放送でどこまで説明されるか見守りたいと思います。

フジテレビ直撃LIVEグッディ!のサイト

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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