FPフェア2008で講演

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2008年12月号 FPジャーナル

10月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間、東京国際フォーラム(東京・千代田区)にて「FPフェア2008」が開催されました。金曜、土曜の悪天候にもかかわらず、今年のセッションの参加者は3日間で延べ約4,000人、展示会「上手な暮らしとおかね展」の来場は約1万人と、どの会場でも活気を呈するかつてない規模となりました。

(中略)

人気が高かったのは、年代層を絞ったライフプラン分野のESで、20~30代対象の北見久美子氏、40~50代対象の澤木明氏、団塊世代対象の村田裕之氏の講演は様々な年代層の参加者を集めていた。

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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