AARP Prime Time Radio に出演しました

AARPラジオインタビュー Business of Aging: New solutions for an aging society テレビ・ラジオ
AARP Prime Time Radio 2011年6月7日

世界最大の高齢者NPO、AARPが運営するPrime Time Radioでのインタビュー(英語)が公開されました。インタビュー内容は、3月11日に起きた東日本大震災の高齢者への影響、日本の社会保障制度、高齢者向け商品開発の動向など多岐に渡っています。

アメリカの高齢者政策に大きな影響力をもつAARPが、日本の高齢者政策やビジネス動向に大きな関心を持っていることを改めて痛感したインタビューでした。Prime Time Radioは会員を中心に50万人の聴取者がいる人気番組とのことです。
インタビュー内容はこちらからお聴きになれます(英語)なお、以下はAARPのサイトに掲載されている説明です。

The Business of Aging: New solutions for an aging society

by: Mike Cuthbert | from: Prime Time Radio | 06/07/11

Hiroyuki Murata, Professor of Smart Ageing International Research Center at Tohoku University in Japan, speaks with Mike Cuthbert about the problems aging societies face. As a pioneer of “active aging” in Japan, Murata believes one solution to building a stronger social security system is to create profitable businesses that are not only useful to those over 65, but would also generate revenue to support social security. 
この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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