NHKゆうどき「あしたをさがそう」に生出演します

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8月28日 NHK総合テレビ ゆうどき

退職後、迷いを乗り越え「あした」と「生きがい」を見つけた方を紹介

828日(木)の午後4:55からNHK総合テレビのゆうどき「あしたをさがそう」の解説で生出演します。前回619日に続く2度目の出演となります。

「あしたをさがそう」は、退職後どう生きるか、迷いを乗り越え、「あした」と「生きがい」を見つけた方を紹介するコーナーです。東京・渋谷のNHK放送センターのスタジオからVTRをもとに山本哲也アナウンサーと合原明子アナウンサーの司会のもと、私が解説するという構成になっています。

今回の事例では、埼玉県に住む70歳の男性がリタイアに至る決断の背景と第二の人生で何を発見したかについて興味深い物語が綴られます。

退職された方だけでなく、現役ビジネスパーソンにお勧めしたい番組

NHKスタジオパークの風景
NHKスタジオパークの風景 こんな風に見学できます

今回の物語は、退職後にどのようにして新たな人生を切り開いていったかだけでなく、現役時代のキャリアの良い活用の例として大変参考になると思います。退職された方のみならず、むしろ現役ビジネスパーソンの方にこそ、お勧めしたい番組です。

余談ですが、この番組は生放送で、かつ、NHKのスタジオパークという外部見学者が生放送中の様子をガラス越しに眺められるスタジオで放送されます。

 スタジオでのトークが盛り上がると、ガラスの向こうのギャラリー見学者の皆さんもニコニコされるので、非常に話しやすい雰囲気のよいスタジオです。ご都合の合う方は、ぜひ、スタジオまで見学に来てください!

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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