香港のAge-friendly Cities Conference で講演
 
  2010年11月19日
香港大学

11月19日に香港大学で開催のAge-friendly Cities with Cooperation & Participation : The Asian Pacific Perspective Regional Conference で、『From “Age-friendly” Cities to “Aging-friendly” Cities: Japanese Experience』と題した講演を行いました。

この講演は香港の4つの大学が共催し、WHO世界保健機関、International Federation on Ageingが協賛して開催したもので、世界16カ国から参加者が集まりました。日本からの講演者は私のみでした。

参加者は香港の研究者の方が中心でしたが、Age-friendly Citiesを提唱しているWHOのJohn Beardディレレクターも参加していました。

Age-friendly Citiesは、高齢者にやさしい都市デザインを提唱するものですが、高齢者のみにやさしい=特定の年齢層のみにやさしく、他の年齢層にやさしくないという落し穴があります。今回の講演では、そのことを日本の高度成長期に開発が始まった二つの団地を取り上げてお話ししました。

講演後、多くの方から反響をいただきましたが、特に中国大陸のデベロッパーの方が高い関心を示していました。

また、翌日の星島日報にインタビュー記事が掲載されています。→記事はこちら

主催者による告知はこちら

 

 
 
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