TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」に生出演します

テレビ・ラジオ

9月21日(月・祝)15:30よりTBSラジオ

シニア層に対してはラジオの影響力はまだ侮れない

敬老の日9月21日(月・祝)15:30よりTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」に生出演することになりました。

かつてマスコミ四媒体と呼ばれたテレビ、ラジオ、新聞、雑誌のうち、ネットの普及で一番落ち込んだと言われたのがラジオでした。しかし、対中高年、特にシニア層に対してはラジオの影響力はまだ侮れません。

ちょうど1年前の9月23日秋分の日にNHKのラジオ深夜便「明日へのことば」に出演した時に、そのすさまじい反響に驚かされ、ラジオの影響力を再認識したものでした。

民放で中高年に人気のある番組を多く持っているのがTBSラジオ

NHK以外の民放ラジオ局で中高年に人気のある番組を多く持っているのがTBSラジオだと言われています。今回はそのTBSラジオの番組に出演することになりました。

今回は9月21日が敬老の日ということで、番組の冒頭に「団塊世代のトレンド」をテーマにトークを展開することになっています。

当初ご依頼をいただいた時には敬老の日なので「お年寄りのトレンド」を話してほしいとのことでしたが、番組の聴取者に団塊世代の方が多いそうで、上記のテーマに変更されたものです。

実はメインパーソナリティの荒川強啓さん自身が団塊世代の方なので、今回のテーマだといろいろと突っ込まれそうな予感がします。生放送なのでどんな話の展開になるのか予想できない部分もありますが、ご興味のある方は、ぜひ番組をお聴きください。

番組の聴き方は次のいずれかです。

1. AM放送で聴く:TBSラジオ 954kHz
2. FM放送で聴く:TBSラジオ 90.5MHz
3. パソコンで聴く:radiko http://radiko.jp/#TBS
4. スマホで聴く:radikoのアプリをダウンロードしてください。

TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」
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この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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