人生100年時代 自分の「好き」を見つけて「自分軸」で生きていこう

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KUMON now! スペシャルインタビュー

これからの未来を担う子どもたちのためのメッセージ

公文教育研究会の人気サイトKUMON now! スペシャルインタビュー記事前半が掲載されました。一昨日公開されましたが、アクセスランキング2位につけているようです(笑)。

スペシャルインタビューは「これからの未来を担う子どもたちのためのメッセージを」が趣旨。このようなインタビューを時々受けますが、やはり子供たちのためのメッセージと言われると自然と力が入ってしまいます。

このサイトの主な読者は、公文式教室に通う約80万の生徒とその保護者、1千万人以上いらっしゃるOB・OG、一般の方だそうです。

先日、横浜で人気の野村萬斎さんの狂言を初めて観ましたが、野村さん一家も公文式のOBだそうで、CMのキャラクターになっていますね。

今回公開の前半の主な項目は次の通りです。

1. 「加齢」は人の発達プロセス それに賢く対応する「スマート・エイジング」を提唱
(1) スマート・エイジングとはどのような考え方か?
(2) 村田アソシエイツでは何をやっているのか?

2. グローバル企業と堅実な日本企業、2つの顔をもつKUMON
(1) 日本初の対認知症療法「学習療法」をどのようにアメリカに持っていったのか?
(2) 挫折しかけた海外輸出を継続できた理由は何か?
(3) KUMONという会社の独自性とは?

3. 子どもの頃から「新しいこと」「人がやらないこと」が好き
(1) 学習療法の海外輸出につながる自分の生い立ち
(2) なぜ、英語を身に着けたいと思ったのか?
(3) 新渡戸稲造からどのような影響を受けたのか?
(4) 学生時代に何をやって、何を学んだのか?

詳細はKUMON now!のサイトをお読み下さい。

KUMON now! スペシャルインタビュー

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

この記事を書いた人
村田 裕之

村田アソシエイツ株式会社代表取締役、東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター特任教授

日本の中高年向け事業開発プロデューサー、起業家、社会学者。専門は中高年を対象とした事業開発と消費行動分析、日本と諸外国の高齢社会研究、スマート・エイジング論など。

1999年に日本で初めて「アクティブシニア市場」の重要性を指摘し、情報武装した高齢者「スマートシニア」の出現を予言した。2004年に「シニアビジネス」という言葉を初めて公に提唱し、女性専用フィットネス「カーブス」の日本への紹介、NTTドコモ「らくらくホン」の商品開発支援、関西大学とのカレッジリンク型シニア住宅の創成など、950以上の企業の事業開発に携わっている。日本におけるシニアビジネス分野の第一人者として知られている。

2006年に東北大学からの依頼でスマート・エイジングのコンセプトを提唱し、2009年10月東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターの設立に参画。スマート・エイジング・カレッジを11年間主宰し、市民の健康リテラシーの向上とのべ406社との産学連携を推進してきた。

シンガポールに拠点を置く Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsにより2018年5月に「Global Ageing Influencers」に、2024年5月に「Super Ageing Japan Outstanding Entrepreneur(スーパー・エイジング・ジャパン卓越起業家)」に選ばれた。

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