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著書 講演実績
Lecture
- 倉敷市
- いきいき大学
- 日本抗加齢医学会
- 香港大学
- シンガポール社会科学大学
- 千葉市生涯現役応援センター
- 南三陸地区更生保護女性会
- 東京芸術大学
- HUAWEI
- NRI 社会情報システム
- 大和ハウスライフサポート
- アクサ生命保険
- チャーム・ケア・コーポレーション
- 名古屋商工会議所
- フコク生命
- 越後春日山ロータリークラブ
- 日本経済新聞社
- 日本経済社
- United Nations Population Funds(タイ)
- 在宅医療カレッジ(悠翔会)
- 神戸市
- 彩の国いきがい大学(いきいき埼玉)
- 笹川記念財団
- Hong Kong Institute of Urban Design(香港)
- 日本ヘルスケア協会
- 経済産業省
- 相鉄不動産
- 秋田市
- 東京都多摩消費生活センター
- 河北一日大学(河北新報社・積水ハウス)
- WHO Global Forum
- 新潟市民児協連高齢者福祉部会
- 福岡市早良区
- 愛知県健康づくり振興事業団
- 千葉イオンクラブ
- 高齢者活躍支援協議会
- 見附市
- スウェーデン大使館
- CommonHealth Magazine(台湾)
- 京都大学
- …など
「スマート・エイジング」とは、2006年に東北大学からの依頼で私が提案し、私が所属する東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの組織名にもなっている考え方です。
加齢(エイジング、ageing)は、受精した瞬間からあの世に行くまで続きます。つまり、“加齢とは人間の発達プロセス”です。
私たちは、加齢とともに何かを得て、成長し続けられる。その結果、社会はより賢明かつ持続的な構造に進化できる。それがスマート・エイジングの考え方のベースです。
少子化・高齢化が進む日本において、私たち一人ひとりが、いくつになっても元気であり続けることが何よりの社会貢献となります。
そして、多くの人がスマート・エイジングを実践して、いくつになっても元気にいきいきと活躍する社会は、今後社会の高齢化が進む他の国から羨望の的で見られるようになるでしょう。つまり、スマート・エイジングの取り組みは、国際貢献にもなるのです。
講演テーマ例
- 1.一般の方向けに、
豊かな老後・シニアライフを送る秘訣 
- 2.企業の向けに、
スマート・エイジングの観点での健康経営支援 
…を軸に、講演をしています。
たとえば、次のようなテーマで講演しています。ご希望がありましたらご相談ください。
- 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
千葉市生涯現役応援センターが主催した120分のセミナーでは、定員200名のところ、300名を超える申し込みがありました。
参加者の年齢層は70代が中心で、次いで65歳から69歳までと80歳以上が多かったです。
この年齢構成だと通常は講演の途中で舟をこぐ人が出てもおかしくないです。しかし、そうした人は一人もおらず、約2時間、最後まで熱心に耳を傾け、質疑にも積極的に参加されていました。
-
退職後、感動したセミナーでした。何となく自分の生き方を見つけられたような気がします=「自分軸」を持つこと。心の中がニコニコしてきました。(60代・男性)先日夫が亡くなり、これからの人生をどう生きるのかのヒントになった。(70代・女性)村田先生の話はとても丁寧で話す速度も良い。非常に良かった。(70代・男性)

- スマート・エイジングのための秘訣
埼玉県主催、彩の国いきがい大学入学式記念講演では、平均年齢70歳の953人が参加。90分講演で途中退席者が一人もいませんでした。
講演終了後にロビーで版元の出版社さんが拙著「スマート・エイジング」の即売会を行ったのですが、有り難いことに長蛇の列でした。
講演を聴かれた多くの方から「良い話をありがとうございました。今日聴いた話の全てがためになりました」「話の全てが実になりました」などの嬉しい感想をいただきました。
-
加齢をネガティブに捉えていましたが、「スマートに歳を重ねる」という発想に大きく意識が変わりました。明日からの生き方が変わりそうです。(60代・男性)科学的な根拠に基づいた具体的なアドバイスが多く、すぐに実践できる内容ばかりで大変参考になりました。(50代・女性)

- 人生100年時代を自分らしくイキイキと過ごすための秘訣
宮城県南三陸地区と気仙沼地区の婦人会が主催の講演会では、50代から90代までの女性70名が参加。
通常だと1時間の講演の途中で舟をこぐ人が出てもおかしくないのですが、そうした人は一人もおらず、最後まで熱心に聴講されていました。嬉しかったのは参加者の方から「自分らしく生きるとは」の話に対する感想を真っ先に述べていただいたことです。
東日本大震災で修羅場を体験してきた南三陸町や気仙沼市の方々の問題意識レベルが相当高いことを感じました。ボランティア活動の意味・意義をスマート・エイジングの観点からお話ししました。
-
自分らしいということは長年の悩みでした。誰かに聞かれても私らしいとは?といつも自問自答していましたが、先生のお言葉でそういうことだと確信しました。(70代・女性)自分がどうありたいか?どう残りの人生を過ごしていきたいのか?が明確になりました。(70代・女性)年齢関係なくひとりひとりのエンパワーメントが大事なんだな、と先生のお話を聞きながら感じていました。先生のお話に参加者のうなずく姿が会場一体になってましたね。(50代・女性)

- ウィズコロナ時代でもイキイキと元気に過ごす秘訣
今回の対象は全国のシルバー人材センターの役職員約200名の皆さん。会場での講演とは言え、皆さんがマスクをしていて表情が見えにくかったため、どの程度私の話が伝わったのか正直不明でした。
しかし、講演後のアンケートを拝見して前向きなコメントを多数いただいたことが確認でき、ほっとしました(笑)。
超々高齢社会を持続的なものにするには、高齢になっても何らかの形で仕事を通じて世の中に関わっていくことが重要で、そのための社会インフラが不可欠だと思います。この意味で私にとってもシルバー人材センターの重要性を再認識する機会となりました。
-
とても興味深く、シルバー職員としての気づきにも繋がる素晴らしい講演でした。また、シルバー会員にとっても興味深い内容であり、シルバーでの仕事を通じての価値観醸成にも繋がるものだと感じました。今後、機会をいただけるのであれば、会員も参加できる講演があれば幸いに思います。(60代・男性)お話のテンポが良く楽しかったです。スマート・エイジングの考え、生化学的アプローチが参考になりました。おすすめの映画、是非観たいと思います。ありがとうございました。(50代・男性)今回、事務局職員が聞かせていただきましたが、シルバー人材センター会員の皆さんに聞いていただきたい内容でした。講演、ありがとうございました。(60代・男性)

- 中小企業経営者のためのスマート・エイジング
認知症に関するシンポジウムやセミナーは色々あります。しかし、今回のように「中小企業が経営課題として認知症とどう向き合っていくべきか」という切り口は、あまり例がないと思います。聴講で次の問いへのヒントが得られます。
- 「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりとは?
- 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることは?
- ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてほしい。
-
予防を強調されると、認知症になった人が自助努力不足として差別されやすい、とのことだが、だからと言って予防のための研究が不要なわけではないことがわかった。(50代・男性)認知症を含む家族介護を長くやった人は、企業でも有能な人材になる。他人のことを慮り、気遣いができると言われるが、介護期間が長いだけでは不十分。自分の介護体験の意味を深堀して、どれだけ自己成長につなげられるかによると思う。(60代・女性)






千葉市生涯現役応援センターが主催した120分のセミナーでは、
埼玉県主催、彩の国いきがい大学入学式記念講演では、
宮城県南三陸地区と気仙沼地区の婦人会が主催の講演会では、
今回の対象は全国のシルバー人材センターの役職員約200名の皆さん。会場での講演とは言え、皆さんがマスクをしていて表情が見えにくかったため、どの程度私の話が伝わったのか正直不明でした。
認知症に関するシンポジウムやセミナーは色々あります。しかし、今回のように
1962年新潟県生まれ。1987年東北大学大学院工学研究科修了。日本総合研究所等を経て、02年3月村田アソシエイツ株式会社設立、同社代表取締役に就任。06年2月東北大学特任教授、08年11月東北大学加齢医学研究所 特任教授、09年10月東北大学スマートエイジング国際共同研究センター(現:学際重点研究センター)特任教授に就任。わが国のシニアビジネス分野のパイオニアであり、高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆も多数。

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