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リタイア・モラトリアム
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スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
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成功するシニアビジネスの教科書 「超高齢社会」をビジネスチャン...
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シニアビジネス「多様性市場」で成功する10の鉄則
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シニアシフトの衝撃
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親が70歳を過ぎたら読む本
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親に「もしも」が起きたとき、あなたがすべき20のこと
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The Silver Market Phenomenon: Bu...
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年を重ねるのが楽しくなる![スマート・エイジング]という生き方
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団塊・シニアビジネス 7つの発想転換
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Mr.古希 第二の人生の参考書
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どうする?親の家の片付け
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いくつになっても脳は若返る
講演実績
Lecture
- 公益財団法人 生協総合研究所
- 報道番組「ABEMA Prime」
- 朝日広告社
- NHK「サタデーウォッチ9」
- Care TEX
- 静岡市産学交流センター
- 倉敷市男女共同参画課
- NHKラジオ「Nらじ」
- 一般社団法人 日本抗加齢医学会
- シンガポール社会科学大学
- 香港大学
- フジテレビ「めざまし8」
- 朝日放送テレビ「newsおかえり」
- 千葉市生涯現役応援センター
- 仙台市シルバー人材センター
- 日本老年学会
- …など
シニアビジネスの成功の秘訣をはじめ、市場の動向や業界別のテーマなど、さまざまな切り口で講演をお受けしています。 シニアビジネスというと「シニアは金持ち・時間持ちの市場だから、事業をすれば儲けられる」というイメージをお持ちの方も多いようですが、それは間違った見方です。 “シニアビジネスの本質”を突いた、目からうろこの話が凝縮した講演です。講演テーマ例
- 1.シニアビジネス成功の秘訣・ヒント

- 2.シニア市場の動向

- 3.業界別シニアビジネスの方向性

- 4.地域別シニアビジネスの方向性

…を軸に、講演をしています。 たとえば、次のようなテーマで講演しています。ご希望がありましたらご相談ください。
- 成功するシニアビジネスの作り方
「シニア市場をどう見るか?」「シニアビジネスをどう作るか?」「なぜ、シニアビジネスなのか?」といった基本的内容から、今後のシニアビジネスの可能性についてお話します。-
50代・男性
日本の高齢社会の現状から教えて貰えて改めて危機感を持ちました。マーケティング的な要素の話も多く、非常にためになりました。40代・女性
顧客視点やインサイトに基づいてないとそもそも狙いがはずれるが、小さく素早くテストマーケティングすることの重要さを学ばせていただきました。 
- 「シニア市場」の勘所がわかるセミナー
「シニア市場の特徴とは?」「シニアの消費行動はいかにして起きるか?」「いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?」「スマート・エイジング・ビジネスとは?」「世代特有の嗜好性は消費行動にどのような影響を及ぼすか?」など、元気シニアを対象にしたビジネスの勘所が短時間で把握できます。-
50代・男性
シニアビジネスについては、これまでは抽象的でしたが、今回のセミナー受講によって具体性を感じたことと、気づきを多く頂く事ができました。素晴らしいセミナーでした。ありがとうございました。60代・男性
アクティブシニアの実態を知ることができ、大変参考になりました。規模が大きく、かつ変化も大きい市場とのことで、ぜひビジネス化を検討したいと思います。 
- 介護保険に依存しないシニアビジネス成功の秘訣
65歳以上の人数で見ると、介護を必要としない自立健常者の数は、介護を必要とする人の4.5倍います。まだ介護が不要な元気なシニア向けに介護事業者が介護保険以外事業を行う場合の注意点をお話しします。-
50代・男性介護保険外の市場がこれほど大きいとは知りませんでした。自立したシニア向けの新サービスを検討するきっかけになりました。40代・女性介護保険に頼らないビジネスモデルの具体的な方向性が示され、事業の幅を広げるヒントをたくさんいただきました。

- シニアの特性を踏まえたヘルスケアビジネス
シニア市場を成長市場と位置付けて、産業振興のけん引役にできないかというのが、「新ヘルスケア産業」です。地域に根ざしたヘルスケアサービスの創出には、企業と自治体の連携が重要です。講演では、シニアの特性を踏まえたヘルスケアビジネスや企業からサービス事例をご紹介します。-
50代・男性健康寿命を延ばすことが社会にとっていかに重要か、そしてそこにビジネスチャンスがあることを体系的に理解できました。40代・女性企業と自治体の連携によるヘルスケアサービスの事例が豊富で、地域での取り組みを進める上で大変参考になりました。

医療・介護業界向けの例:人生100年時代の加齢観と社会課題解決アプローチ- 歳を取ることを「衰弱」ではなく「成熟」である。体力も可塑性も大きい若年層と豊富な経験とスキルを持つ大人たちが上手に役割分担できれば、経済の活性化も期待できます。医療・介護業界の方のみならず、他分野からビジネスチャンスを模索していらっしゃる方にもおすすめです。
-
50代・女性加齢を「成熟」と捉える視点は目からうろこでした。現場での患者さんへの向き合い方が変わりそうです。40代・男性他分野からのビジネスチャンスの事例も豊富で、業界の枠を超えた新たな可能性を感じることができました。

- 銀行向けの例:今後金融機関にとってシニアへのアプローチチャネルはどうなっていくか?
シニアだからといって十把一絡げにアプローチチャネルを想定してはいけません。同じ65歳でも、相手のITリテラシーでチャネルは変わるからです。では今後はどのようになっていくのか?これを想定することでビジネスモデルなども変わっていきます。-
40代・男性ITリテラシーによってアプローチチャネルを変えるという視点が新鮮で、自行のシニア戦略を見直す大きなきっかけになりました。50代・男性フランスが日本のシニアビジネスに着目しているという事実など、まだまだ知らないことが多いことに気づき、大きな学びになりました。

- 労働金庫向けの例:人生100年時代を見据えた「ろうきん」の可能性を考える
講演では「社会の高齢化で新たに生まれるニーズは何か?」「なぜ、そのニーズが生まれるのか?」をお話し、人生100年時代、「ろうきん」の役割は何かを考えて頂くヒントをご提供します。-
40代・女性高齢化社会で新たに生まれるニーズを体系的に整理していただき、「ろうきん」として何ができるかを改めて考えるきっかけになりました。50代・男性人生100年時代における金融機関の役割について、具体的な事例を交えながらわかりやすくお話しいただき、大変参考になりました。

- リフォーム会社向けの例:シニア向けリフォームのメリットは節約、介護予防、認知症予防
知っていましたか?老人ホームに入ると急にぼける人が多いといいます。理由の一つは「料理をしなくなるから」です。古びたキッチンのリフォームによって料理を作りたくなる環境に変え、綺麗になったダイニングに友人を呼んで一緒に食事する機会が増えれば、それが認知症予防に繋がります。-
50代・男性認知症予防とリフォームがつながるという発想は目からうろこでした。お客様への提案の切り口がガラリと変わりました。40代・女性「節約・介護予防・認知症予防」という三つのメリットを軸にした提案手法を学べ、今後の営業活動にすぐ活かせる内容でした。








「シニア市場をどう見るか?」「シニアビジネスをどう作るか?」「なぜ、シニアビジネスなのか?」といった基本的内容から、今後のシニアビジネスの可能性についてお話します。
「シニア市場の特徴とは?」「シニアの消費行動はいかにして起きるか?」「いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?」「スマート・エイジング・ビジネスとは?」「世代特有の嗜好性は消費行動にどのような影響を及ぼすか?」など、元気シニアを対象にしたビジネスの勘所が短時間で把握できます。
65歳以上の人数で見ると、介護を必要としない自立健常者の数は、介護を必要とする人の4.5倍います。まだ介護が不要な元気なシニア向けに介護事業者が介護保険以外事業を行う場合の注意点をお話しします。
シニア市場を成長市場と位置付けて、産業振興のけん引役にできないかというのが、「新ヘルスケア産業」です。地域に根ざしたヘルスケアサービスの創出には、企業と自治体の連携が重要です。講演では、シニアの特性を踏まえたヘルスケアビジネスや企業からサービス事例をご紹介します。
医療・介護業界向けの例:人生100年時代の加齢観と社会課題解決アプローチ
シニアだからといって十把一絡げにアプローチチャネルを想定してはいけません。同じ65歳でも、相手のITリテラシーでチャネルは変わるからです。では今後はどのようになっていくのか?これを想定することでビジネスモデルなども変わっていきます。
講演では「社会の高齢化で新たに生まれるニーズは何か?」「なぜ、そのニーズが生まれるのか?」をお話し、人生100年時代、「ろうきん」の役割は何かを考えて頂くヒントをご提供します。
知っていましたか?老人ホームに入ると急にぼける人が多いといいます。理由の一つは「料理をしなくなるから」です。古びたキッチンのリフォームによって料理を作りたくなる環境に変え、綺麗になったダイニングに友人を呼んで一緒に食事する機会が増えれば、それが認知症予防に繋がります。
シニアビジネスは、「時間的な垂直展開」と「地理的な水平展開」とによって、顧客のライフサイクルにわたるビジネスです。そのため、地方でも市場可能性は無限大に広がります。では、どういう発想で事業を構築するべきか?講演でお話します。
1962年新潟県生まれ。1987年東北大学大学院工学研究科修了。日本総合研究所等を経て、02年3月村田アソシエイツ株式会社設立、同社代表取締役に就任。06年2月東北大学特任教授、08年11月東北大学加齢医学研究所 特任教授、09年10月東北大学スマートエイジング国際共同研究センター(現:学際重点研究センター)特任教授に就任。わが国のシニアビジネス分野のパイオニアであり、高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆も多数。

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