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リタイア・モラトリアム
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スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
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年を重ねるのが楽しくなる![スマート・エイジング]という生き方
講演実績
Lecture
- 公益財団法人 生協総合研究所
- 報道番組「ABEMA Prime」
- 朝日広告社
- NHK「サタデーウォッチ9」
- Care TEX
- 静岡市産学交流センター
- 倉敷市男女共同参画課
- NHKラジオ「Nらじ」
- 一般社団法人 日本抗加齢医学会
- シンガポール社会科学大学
- 香港大学
- フジテレビ「めざまし8」
- 朝日放送テレビ「newsおかえり」
- 千葉市生涯現役応援センター
- 仙台市シルバー人材センター
- 日本老年学会
- …など
「スマート・エイジング」とは、2006年に東北大学からの依頼で私が提案し、私が所属する東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの組織名にもなっている考え方です。
加齢(エイジング、ageing)は、受精した瞬間からあの世に行くまで続きます。つまり、”加齢とは人間の発達プロセス”です。
私たちは、加齢とともに何かを得て、成長し続けられる。その結果、社会はより賢明かつ持続的な構造に進化できる。それがスマート・エイジングの考え方のベースです。
少子化・高齢化が進む日本において、私たち一人ひとりが、いくつになっても元気であり続けることが何よりの社会貢献となります。
そして、多くの人がスマート・エイジングを実践して、いくつになっても元気にいきいきと活躍する社会は、今後社会の高齢化が進む他の国から羨望の的で見られるようになるでしょう。つまり、スマート・エイジングの取り組みは、国際貢献にもなるのです。
講演テーマ例
- 1.一般の方向けに、
豊かな老後・シニアライフを送る秘訣 
- 2.企業の向けに、
スマート・エイジングの観点での健康経営支援 
…を軸に、講演をしています。
たとえば、次のようなテーマで講演しています。ご希望がありましたらご相談ください。
- 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
千葉市生涯現役応援センターが主催した120分のセミナーでは、定員200名のところ、300名を超える申し込みがありました。年をとることは、失うこと、退化することとネガティブに捉えられがちです。
しかし、スマート・エイジングの秘訣を学べば、高齢期になっても人間として成長でき、より輝く人生を歩むことが出来ます。
高齢期の人生を健やかに、そして豊かに過ごすための次の3つの健康、
① 自立して生活できる(身体的健康)
② 元気でいきいきと過ごせる(精神的健康)
③ 自分らしく生きる(社会的健康)
のための秘訣を分かりやすくお話しします。-
60代・男性
退職後、感動したセミナーでした。何となく自分の生き方を見つけられたような気がします=「自分軸」を持つこと。心の中がニコニコしてきました。70代・女性
先日夫が亡くなり、これからの人生をどう生きるのかのヒントになった。 
- スマート・エイジングのための秘訣
埼玉県主催、彩の国いきがい大学入学式記念講演では、平均年齢70歳の953人が参加。90分講演で途中退席者が一人もいませんでした。講演終了後にロビーで版元の出版社さんが拙著の即売会を行ったのですが、有り難いことに長蛇の列でした。
講演を聴かれた多くの方から「良い話をありがとうございました。今日聴いた話の全てがためになりました」「話の全てが実になりました」などの嬉しい感想をいただきました。-
60代・男性加齢をネガティブに捉えていましたが、「スマートに歳を重ねる」という発想に大きく意識が変わりました。明日からの生き方が変わりそうです。50代・女性科学的な根拠に基づいた具体的なアドバイスが多く、すぐに実践できる内容ばかりで大変参考になりました。

- 人生100年時代を自分らしくイキイキと過ごすための秘訣
宮城県南三陸地区と気仙沼地区の婦人会が主催の講演会では、50代から90代までの女性70名が参加。通常だと1時間の講演の途中で舟をこぐ人が出てもおかしくないのですが、そうした人は一人もおらず、最後まで熱心に聴講されていました。
嬉しかったのは参加者の方から「自分らしく生きるとは」の話に対する感想を真っ先に述べていただいたことです。東日本大震災で修羅場を体験してきた南三陸町や気仙沼市の方々の問題意識レベルが相当高いことを感じました。ボランティア活動の意味・意義をスマート・エイジングの観点からお話しします。-
60代・女性100年時代を怖いものとしか考えていなかった自分が恥ずかしくなりました。前向きに生きるためのヒントをたくさんいただきました。50代・男性「自分らしく」という軸で人生設計を考え直す良いきっかけになりました。定年後の生き方がぐっと具体的になりました。

- 生涯現役に必要なスマート・エイジングという生き方
- 各地域の生涯現役応援センター、シルバー人材センターなどからご依頼の多いテーマです。世阿弥の言葉を借りれば、散ってしまった「時分の花」を振り返る後ろ向きの生き方ではなく、積極的に「まことの花」を咲かせようとする前向きな人生のあり方がスマート・エイジングです。
私たちが「まことの花」を咲かせることは、年齢を重ねるにつれて物事の見方が深まり、視野が広がることで人生が豊かになっていくことを意味します。生涯に渡って現役で過ごすために必要なスマート・エイジングの秘訣をお話しします。 -
70代・男性生涯現役でいるために何が必要かを、科学的かつわかりやすく説明いただきました。今後の生活習慣を見直すきっかけになりました。60代・女性体・頭・つながりのバランスを保つという考え方がとても腑に落ちました。具体的な実践法まで教えていただき、すぐに行動に移せます。
- 子育て世代のための脳のスマート・エイジング
-
子育てに取り組んでいる皆様を対象に、脳科学の観点で子供の脳を健やかに保ち、発達させるのに役立つ次の話をお伝えします。
- 子供の脳はどのように発達していくか?
- いつ頃、どのような能力を獲得しやすいか?
- なぜ、親による読み聞かせは重要か?
- 英語の学習はいつ頃始めるのがよいか?
- 睡眠時間と脳の発達にどのような影響があるか?
- どんな朝食習慣が脳の発達を促すか?
- スマホの利用時間と子供の学力との関係は?
-
40代・女性(子育て中)脳の健康を今から意識することが将来にこれほど大きく影響するとは知りませんでした。子どもと一緒に習慣を変えようと思います。30代・男性シニアになってからではなく今から始めることの大切さが、データを交えてわかりやすく伝わりました。育児と脳活の両立のヒントも得られました。
- 中小企業こそ必要なスマート・エイジング
中小企業の場合、経営者・社員とその家族が認知症になると、大企業の場合と比べて会社経営への影響が大きくなります。したがって、中小企業こそ経営者・社員とその家族が認知症になるリスクを減らすことが重要となります。
元気にいきいきと過ごすための生活習慣としてスマート・エイジングを会社から社員、社員からご家族へ広めることで、ビジネスも回り、大切な社員のご家族も健康でいられます。-
50代・男性シニア社員をどう活かすか悩んでいましたが、具体的なマネジメント手法を学べました。社内での意識改革を進めるヒントになりました。40代・男性大企業だけの話だと思っていたシニア活用が、中小企業にこそ重要だと気づきました。採用・定着戦略を見直す良い機会になりました。






千葉市生涯現役応援センターが主催した120分のセミナーでは、
埼玉県主催、彩の国いきがい大学入学式記念講演では、
宮城県南三陸地区と気仙沼地区の婦人会が主催の講演会では、
中小企業の場合、
1962年新潟県生まれ。1987年東北大学大学院工学研究科修了。日本総合研究所等を経て、02年3月村田アソシエイツ株式会社設立、同社代表取締役に就任。06年2月東北大学特任教授、08年11月東北大学加齢医学研究所 特任教授、09年10月東北大学スマートエイジング国際共同研究センター(現:学際重点研究センター)特任教授に就任。わが国のシニアビジネス分野のパイオニアであり、高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆も多数。

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