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ビジネスレビューとは
近年ますます注目を浴びる団塊・シニアビジネス、高齢社会の諸問題について、第一人者である村田裕之が、独自の視点・切り口で整理し、ビジネスや生活に役立つヒントを提示します。

創刊: 2001年10月30日
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<Vol. 150>
2011年3月23日
自分の居場所の放射線の強さが安全かを知る方法
先週から東京都内を脱出する外国人が増えています。 放射能被害を避けるためというのが理由です。 私の友人の外国人も大使館から指示が出たとのことで 13日には関西に脱出したとの連絡がありました。 しかし、文科省がネットで公開している首都圏(1都6県)での 放射線の計測値を見る限り、実は人体に被害を及ぼすような 数値になっていないことがわかります。
<Vol. 129>
2009年4月27日
家庭菜園が収入になる仕組み
廃棄されている余剰生産物がどれだけあるかの きちんとしたデータは存在しないが、家庭菜園のすそ野の広がりを考えれば、その量はけっして馬鹿にできない規模と思われる。 そこで、この余剰生産物を何らかの形で販売できれば、こうした無駄をなくせるだけでなく、退職者の収入源にもなる。
<Vol. 118>
2008年6月24日
アメリカ人の壁写真の意味
アメリカ人の自宅に招かれると、どの家でも目に付くものがある。それは家族や自分たちの写真を壁に数多く飾ってあることだ。60歳過ぎのある友人宅では、一人娘の結婚式の時の写真が壁一面に拡大されて飾ってあった。同時に、何十年前かの自分たちの結婚式の時の写真も綺麗な額に入れてちゃんと飾ってあった。
<Vol. 117>
2008年5月7日
年金のない成長国・シンガポール
日本では相変わらず年金制度を巡る混乱が続いている。多くの役人は「世界の主要国で公的年金のない国はない」と説明する。だが、これは正しくない。公的年金がない主要国は存在する。シンガポールがその一つだ。シンガポールには公的年金制度がない代わりに CPF(Central Provident Fund) と呼ばれる国による強制預金制度がある。
<Vol. 114>
2008年2月13日
飛行船が年配者に人気の理由
昨年の11月23日から今年の1月5日まで東京上空で飛行船遊覧クルーズが実施された。販売を担当したJTB西日本によれば、発売開始直後に定員800名がほぼ完売したという。興味深いのは約350件の申込のうち、200件弱が60歳以上からだという点。料金は90分の乗船で一人14万円前後と決して安くない。
<Vol. 111>
2007年11月19日
「団塊向け弁当」のその後
少し前に、あるコンビニエンスストアが「団塊向け弁当」というのを発売した。この弁当は、ご飯の量を若者向けの六割程度に少なめにし、おかずには揚げ物を入れずに、切り干し大根や野菜の煮物などを小分けにして栄養バランスやカロリーに配慮したものだ。値段は690円で、通常の弁当よりもやや高めの設定となっている。
<Vol. 101>
2007年2月14日
団塊世代 日米比較
以前、ある講演の場で「米国では2007年問題はあるのか」という質問を受けた。結論から言えば「ない」が答えである。しかし、状況はもっと複雑なので、正確を期すために、もう少し丁寧な説明をしたい。
<Vol. 96>
2006年11月10日
コストのかからない高付加価値策
私の事務所のある赤坂に、“ちょっと良い”店がある。“ちょっと良い”という意味は、美人のママが大勢いるとかいうのではない。和風の居酒屋なのだが、サービス内容が優れているという意味だ。
<Vol. 80>
2006年2月3日
2007年問題の誤解
2007年に他の年齢層に比べて人口の多い 団塊世代(1947年生れから49年生れの人)の最年長者が60歳になり、一斉に定年退職すると 予想されるために発生するさまざまな問題をひっくるめて、 「2007年問題」と呼ばれています。ところが、実態は違います。団塊世代は、2007年に60歳になっても一斉に定年退職しないからです。
<Vol. 67>
2005年4月12日
究極のアンチエイジング
アンチエイジングと銘打った商品が増えています。アンチエイジング(anti-aging)のもともとの意味は、「抗老化医療」のことですが、最近は「老化防止」の意味で いろいろと使われることが多いようです。私は、アンチエイジングという言葉を聞くと、ファニー・アルダン主演の映画「永遠のマリアカラス」を思い出します。
<Vol. 65>
2005年3月1日
世界最大の中高年女性フィットネス、日本上陸
ギネスブックにも載った世界最大の中高年女性フィットネスチェーン、カーブスがついに日本に上陸しました。このカーブスは、私が連載している日本実業出版社「月刊ビジネスデータ」と綜合ユニコム「月刊レジャー産業資料」の2003年3月号で、日本で初めて紹介して以来、多くの新聞・雑誌・講演で紹介し続けたものです。
<Vol. 49>
2004年4月27日
知られざる中国 高齢化の実態
最近の中国というと、経済成長する国のイメージが強い。気がつけば身の回りには中国製品がかなり増えた。以前は、安っぽい人形などが多かったが、最近は家電やコンピューターなどのハイテク製品も中国製が多い。だが、そのような経済成長国のイメージに隠れ、ほとんど知られていないのは、高齢化の実態だ。
<Vol. 48>
2004年4月12日
シルバー、シニア、サードエイジをめぐる話
中高年を対象とする市場を語る時に、どういう言葉が相応しいのかわからない、という質問を時々受ける。80年代から90年代まではシルバービジネス、 シルバー市場、などシルバーという言葉が多かった。だが、このシルバーには、かつてのシルバーシートやシルバーコロンビア計画のように、年長者を社会的弱者とみなす意味合いが強かった。
<Vol. 39>
2003年11月24日
AARP−米国最強のロビイストNPO
先週11月19日にニューヨークタイムズをはじめとする米国の主要紙に次の広告が掲載された。「メディケアで処方箋薬を扱うために提出された法案は完璧ではありません。しかし、何千万人もの米国人は、制度が完璧になるまでは待てません。最寄りの議員にその法案を通すように言ってください」この広告主は、AARP。
<Vol. 30>
2003年5月3日
中高年男性"不感症"の予防薬
堀文子さんの絵を見たのは初めてだった。84歳を超えて、なおスケッチブックを片手に絵を描き続ける堀さんのファンは多い。しかし、行ってみて驚いたのは、大勢の人がひっきりなしに訪れ、身動きができないほどの大盛況だったことだ。しかも、来場者の8割近くが50代から60代の女性グループだったことも驚きだ。
 


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