『先見経済』  
    団塊・シニア市場のゆくえ
             

 

カレッジリンク

若い世代と隔離されがちな従来の日本の「老人ホーム」の既成概念を打ち崩す

 
 

2008年8月1日号 先見経済

第20回 次世代型シニア住宅「クラブ・アンクラージュ御影」の6つの特長
 

クラブ・アンクラージュ御影は、これまでの有料老人ホームや高齢者マンションなどのシニア向け住宅とは一線を画した、顧客視点の次の「6つの特長」を有するシニア向け住宅である。

@ 日本初の「カレッジリンク型シニア住宅」
A 資産となる「所有権方式」で日本初、同一敷地内に「介護棟併設」
B 資産価値を最大化する「土地利用・建築・生活空間のデザイン」
C 全住戸が日当たりの良い「南向き・抜群の眺望」で改装可能
D 神戸・御影山の手という「関西屈指の立地」
E 京料理を中心とした季節感ある食事など「上質な生活サービス」

(中略)

また、キャンパスにおいては、若い学生の相談役として人生経験を活かせるなど、学生と高齢者の双方にとってメリットがある。

こうした点で今回の試みは、若い世代と隔離されがちな従来の日本の「老人ホーム」が持つ既存概念を、完璧に打ち崩すものとなる。



 

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