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村田裕之メディア掲載 2009年
不動産経済 2009年11月25日号 
「購買体験」を売る仕組み 
  スーパーやショッピングモールは開店当初は差があったとしても、中長期的に見ると、どの店でも、そこに並ぶ商品や陳列の仕方が互いに似てきます。 だから、商品そのものやその並べ方だけではもはや差別化が難しくなります。すると、どういう商品がそろえてあるかより、商品を買うときに、どんな空間で、どんな体験ができるのかが重要となってきます。
日経懇話会会報 vol.124 連載 シニアビジネス豊国論
第二回 ニッチ市場を「ビッグ・ニッチ」に変える方法
 

企業が団塊・シニアビジネスに取り組む際の最大の壁は、経営者にマス・マーケット志向の強い人が多いことです。さらに、こうした経営者は、「ニッチ市場」を軽んじる傾向があります。「ニッチ市場」、つまり「すきま市場」なんて、小さすぎて手間とコストがかかり、所詮ビジネスにはならないと思っています。ところが、現実に団塊・シニア市場で業績を伸ばしている企業は、多くの企業が避けている、そうした「ニッチ市場」から参入して成長しているのです。

O Globo 2009年10月11日
Japao, o laboratorio oriental sobre a velhice
 

ブラジル最大の発行部数を誇る新聞 O Globo に日本のシニアビジネスに関する村田のコメントが掲載されました。ポルトガル語での記事なので、英語訳をつけてあります。最近、海外からの問い合わせが急増しており、日本の高齢化対応への関心が高まっていることを実感します。

地銀協月報9月号 2009年9月30日
特集 シニアビジネスの市場展望とマーケティング戦略
 

地方銀行協会の月刊誌「地銀協月報」の特集 地方銀行のシニアビジネスに寄稿しました。昨年起こった金融危機以来、一過性の団塊リタイアビジネス騒ぎは消滅しましたが、社会の高齢化は確実に進んでいます。拙著や講演等でこれまで何度も語ってきたことを改めて整理し、地方金融機関の新たな役割について述べました。

NTTドコモグループCSR報告書2009 2009年9月30日
特集:「らくらくホン」の開発・販売
 

NTTドコモグループのCSR報告書2009の特集「らくらくホン」の開発・販売のコーナーに村田のコメントが掲載されました。日本では累計1500万台出荷したベストセラーですが、海外ではまだ導入されていません。しかし、海外での講演や日本に来る外国人に紹介すると、皆その素晴らしさに驚き、大変な興味を示します。今後各国が高齢化するにつれ、日本が誇る世界初の「エイジングフレンドリー」携帯が世界中に普及する可能性があると言えます。

月刊シニアビジネスマーケット9月号 2009年9月2日
トップインタビュー 供給側視点から入居者主体の価値創造へ
 

綜合ユニコムの専門誌「月刊シニアビジネスマーケット」の特集 シニア住宅の商品力アップ戦略のトップインタビューに村田のインタビュー記事が掲載されました。記事の中で、現状の有料老人ホーム、高専賃などの課題をハード、ソフト、マネジメント面から整理して論じたうえで「エクステンデッド・ホーム」というシニア住宅の未来ビジョンについても語りました。

不動産経済 2009年9月2日号 
年老いても自宅に住み続けたい人向けの「ビレッジ・サービス」
  「ビーコンヒル・ビレッジ」というサービスは、高齢化した街の住民に高齢者施設で受けられるのと同様のサービスを提供するもので、拙著「シニアビジネス」で日本に初めて紹介したものです。この取り組みが、いま全米の多くの地域に広がりつつあります。急速に広まった理由を端的に言えば、既存のCCRCなどの高齢者向け施設に対する不満あるいは嫌悪感です。
日経懇話会会報 vol.123 連載 シニアビジネス豊国論
 第一回高齢者市場で世界のリーダーになれる日本
 

「日経懇話会」は日本経済新聞社が全国31都市に置き、 定期的に講演会等を開いている会員制組織です。 その会報の夏号より「シニアビジネス豊国論」と題した 連載が始まりました。 連載の内容は、文字通り「シニアビジネスが日本という国を 豊かにしていく」というものです。

Financial Times 2009年8月12日号
Business cashes in on older consumers
 

英国の高級英字紙「ファイナンシャルタイムズ」に村田のコメントが掲載されました。ファイナンシャルタイムズは、日本の高齢化に関する特集をシリーズで連載しており、今回の記事はシニア市場と消費者動向についての事例と識者のコメントという内容です。

不動産経済 2009年6月17日号
空室オフィス×中高年女性の健康志向「カーブス」という解決策
  空室オフィスの活用策として注目を浴びているのが女性専用フィットネス「カーブス」です。カーブスは世界60カ国で10,000店舗以上を展開し、会員数430万人を超える世界最大のフィットネスチェーンです。日本では、筆者が6年前に初めて紹介し、(株)カーブスジャパンが05年7月に一号店を開いて以来、わずか4年弱で店舗数729店、会員数22万人(09年5月末現在)を超えるまでに急成長しました。女性専用フィットネスとして業界No.1であるだけでなく、団塊・シニアビジネスの成功例としても注目されています。
日本経済新聞 2009年5月20日号
シニアビジネス 長野にも可能性 信州日経懇話会
  5月19日に開催された信州日経懇話会での講演「本格化する高齢社会とシニアビジネスの可能性」の概要が掲載されました。昨年のリーマンショック以降、1年前には考えられなかった様々な出来事が起こっています。しかし、こうした短期的な出来事とは別に確実に世界レベルで進展しているのが「社会の高齢化」です。この長期的なトレンドを踏まえて、シニアビジネスで成功するために必要な視点を多くの事例とともにお伝えしました。
月刊ビジネスデータ 2009年5月号
特集 40歳から活きる「オトナの脳力」
  日本実業出版社が発行する月刊ビジネスデータに『40歳から活きる「オトナの脳力」 不況に打ち勝つ「成熟した思考力」を身につける』と題した小論を寄稿しました。最近巷では論理的思考の重要性が喧伝されています。しかし、私たちの生活上の判断や経営において論理的思考で解決できることは限りがあります。本稿では、こうした論理的思考では解決できない問題解決に役立つ超論理的思考法を紹介するにとどまらず、こうした思考法を活用する際、最も大切な心構えについて語りました。
不動産経済 2009年4月22日号
シニアビジネスの盲点
  不動産経済研究所が発行する不動産経済に「シニアビジネスの盲点 団塊狙いの雑誌・サイトが陥る落とし穴」と題した小論が掲載されました。この小論で語っている盲点は、実は雑誌・サイトだけでなく、団塊・シニアをターゲットにした会員制ビジネス全てに当てはまります。こうした会員制ビジネスをお考えの方は必読です。
中部経済新聞 2009年2月6日号
犬山で中部財界セミナー開幕
  中部生産性本部、中部経済同友会の共催で「第46回中部財界セミナー」が5日、愛知県犬山市で開催されました。第1日目の分科会討議に、潟Wェイアール東海島屋 取締役社長 鐘政良氏のパートナーとして村田が参加しました。


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